古田選手兼任監督、引退兼任退団【プロ野球ニュース】
今年の成績を見れば「仕方ない」ですよね。
兼任監督はサッカーなどでは良く見られますがアマチュア(地域リーグ)レベル、プロに近い(※)のはなでしこリーグに属する福岡J・アンクラスの兼任監督の河島美絵さんがいるだけ。
他のスポーツでは兼任監督が多い競技もあるけど、どれも社会人レベルでプロではない(女子ソフトルネサス高崎の宇津木麗華、ラグビー新日鐵釜石の松尾雄治など)…やっぱりプロでは難しいか?
(※)なでしこリーグは女子の国内トップリーグだが女子A代表の澤穂希選手のようにプロ契約している選手はごく一部で多くはアマチュア(社員、学生)
古田さんの場合選手引退は仕方が無い、監督退団も下の成績を見れば仕方が無いかな…。
今年のヤクルトは打線は現在打率1.2位に青木、ラミレス。チーム打率はリーグ2位ですけど、投手陣が崩壊。先発のグライシンガー以外はまともに計算できず、中継ぎいない、抑えもいないでは…
5位にいる広島に比べ得点で上回り失点で下回り本塁打数で上回っているけど勝率でみれば下位ですから。。交流戦で広島がボロ負けしていなかったらダントツに最下位でしたね。リーグも阪神に5勝15敗、中日に6勝15敗が痛いですね。
今思えば兼任監督でなく兼任コーチだったら良かったかもしれないですね。いきなり監督は難しいですよやっぱり。
★古田監督 19日に引退と退団発表へ【Yahoo!ニュース - スポーツニッポン】
ヤクルト・古田敦也監督(42)の今季限りでの現役引退と退団が、19日にも発表されることが17日、分かった。引退は体力の限界、退団は成績不振の責任を取るためで、球界29年ぶりの兼任監督は2年の短命でユニホームを脱ぐ。
兼任監督として2年目の今季は開幕直後から出遅れ、上位争いに絡むことができないまま下位に低迷。また、選手としても右肩痛の影響で出場わずか3試合と不本意なシーズンとなった。球団側は18年間ヤクルト一筋でプレーしてきた貢献度も考慮し、8月4日に鈴木球団社長が専任監督としての来季続投を要請。態度を保留した古田監督に対し、ここまで慰留に努めてきた。しかし、低迷の責任を感じて退団の意思を固めている古田監督を翻意させるのは困難と判断。2年の監督契約が切れる今季限りでの退団が正式に決まった。
シーズン途中での退団発表となるが、すでにクライマックスシリーズ進出は絶望。鈴木球団社長も「方向性が出たら早めに報告する」と話している。引退試合は10月7日の最終戦(対広島、神宮)とする方向で調整されており、古田監督は残り試合に全力で采配を振ることになる。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070918-00000003-spn-spo)
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