前橋育英MF青木、J1大宮入団内定【Jリーグ・高校サッカー】
第86回全国高校サッカー選手権大会に出場する群馬県代表・前橋育英高校のMF青木拓矢選手の大宮アルディージャへの入団が内定した。青木選手はU19日本代表候補にも選ばれた大型ボランチ。
大宮に在籍する群馬県出身の選手は現役は無し。過去には松本大樹、上村祐司がいる。前橋育英のOBでは石亀晃(埼玉出身)が在籍している。が、その石亀選手がザスパ草津へ期限付き移籍することが決定した。
★前橋育英高の青木J1大宮入り【上毛新聞ニュース】
前橋育英高サッカー部のMF青木拓矢のJリーグ1部(J1)大宮アルディージャへの入団が25日、内定した。青木は豊富な運動量に加え、正確なパスや高い守備力に定評があり、U-19日本代表にも選ばれた屈指の大型ボランチ。チームを2年連続の高校選手権へと導いた攻守のキーマンは「攻撃と守備ができるボランチとして勝負したい」と力強く話し、あこがれ続けたプロのフィールドへと踏み出す。
同校で会見を行った青木は「自分がJリーグ1部でどれだけできるのか試したかった」と話した。小学1年からサッカーを始め、常に目標としてきたプロの世界。高校入学後は度重なるけがに泣かされ続けてきたが、つらいリハビリと地道な努力を重ね、ついにプロへの扉を開くことになった。
大宮は、前回の選手権では、けがの影響もあり出場しなかったが、今春にはチームの中心として活躍する青木に注目。岡本武行強化・育成部長は「リーダーシップがあり、勝ちたいという思いも強い。攻撃を組み立てられ、競り合いも負けない」と高く評価している。
青木も大宮について、「オランダ流のサッカー、つなぐサッカーを目指していて自分に合っている」と好感触を抱いている。けがのリハビリで訪れた大宮の環境や、「監督や選手がよく話し合って、いい雰囲気だった」ことも決断を後押しした。
同席した父の秀行さんは「(拓矢の)小さいころからの夢。非常にうれしい」と息子の成長に目を細めた。山田耕介監督も「まずはプロでレギュラーになり、U-20W杯、ロンドン五輪で日本を代表する選手になってほしい」とエールを送った。
前橋育英からは39番目のJリーガーとなる青木。同じ埼玉を本拠地にし、対戦を待ち望む浦和レッズのMF細貝萌をはじめ、Jの舞台では偉大な先輩たちとの戦いが待っている。「攻撃と守備の両方を生かして、1年目から少しでも試合に出られるようにしたい」と期待に胸をふくらませた。
(http://www.raijin.com/news/a/26/news05.htm)
★前橋育英の青木が加入=J1大宮(時事通信) - Yahoo!ニュース
J1の大宮は25日、来季の新戦力として、前橋育英高(群馬)のMF青木拓矢(18)の加入が決まったと発表した。
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000090-jij-spo)
[ J's GOAL ]石亀 晃選手、ザスパ草津へ期限付き移籍のお知らせ
(http://www.jsgoal.jp/club/00059000/00059059.html)
★トーナメント表【スポーツナビ:第86回全国高校サッカー選手権大会】
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