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2008年1月 1日 (火)

1回戦の結果と2回戦の注目カード【第86回全国高校サッカー選手権大会】

<1回戦 第1試合結果>
前橋育英 5-4 奈良育英
岐阜工 0-3 高川学園
藤枝東 1(5PK4)1 香川西
矢板中央 3-1 大分鶴崎
水戸短大附 1(2PK4)1 日章学園
韮崎 0-1 野洲
秋田商 1(3PK5)1 神戸科学技術
帝京 3-0 済美

<1回戦 第2試合結果>
羽黒 1-3 近大和歌山
星稜 1(3PK4)1 近大附
室蘭大谷 0(4PK2)0 境
北越 2-1 島原商業
松商学園 1-4 東福岡
福井商 0-1 那覇
尚志 0-3 広島皆実

★予想外のハイスコアゲーム<1回戦 前橋育英(群馬)vs.奈良育英(奈良)> 【スポーツナビ/全国高校サッカー選手権大会/コラム・会見
■共にエース不在のスタート
5-4。およそサッカーの試合では目にしないスコアである。高校サッカー選手権常連校同士の対戦となったゲームは、廣瀬智靖、青木拓矢といったU-18日本代表候補に名を連ねるタレントぞろいの前橋育英(群馬)に対し、豊富な運動量で全員が動き回るサッカーが信条の奈良育英がどのようにして挑むかが焦点と思われた。しかし、試合は予想外の方向へ進んでいった。
互いにオーソドックスな4-4-2の布陣で臨んだ両チーム。前橋育英は、ひざの故障で控えに回ったDF鈴木康平に代わって、本来ボランチの米田賢生を最終ラインにコンバート。さらに、故障明けでフル出場できないエースFWの木原将に代わって、本来MF登録の喜屋武聖矢を2トップの1人に配した。一方の奈良育英も、攻撃の起点として期待された185センチの長身FW田仲和朗が風邪のためベンチスタート。互いにベストメンバーがそろわない状態でキックオフを迎えた。…続きを読む

★前橋育英 “育英対決”制す!(スポーツニッポン) - Yahoo!ニュース
全国高校選手権第2日、前橋育英が奈良育英を三たび突き放し、5-4で辛くも2回戦進出を決めた。後半9分までにFW西沢の2発などで3点をリード。しかし山田監督が「気の緩みがあった」と話したように中盤で簡単に競り負けると、後半12分からわずか8分で同点に追いつかれた。
そんな窮地を救ったのがMF青木だった。4―4で迎えた後半39分。ゴール前でFW喜屋武に絶妙のパス。決勝点をアシストし何度もガッツポーズを見せた。すでに大宮への加入が決定。10月中旬に左足首骨折から復帰した大黒柱はキッチリ仕事を果たし「いい感じでパスが抜けてくれた」と笑顔だ。
“育英対決”を制した喜びもつかの間、青木は「3―0で安心して足が止まってしまった」と反省するばかり。2回戦では気持ちを引き締めて完勝を狙う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000029-spn-spo

<1月2日・2回戦>注目カードは…
昨年優勝の岩手代表・遠野vs江の川(島根)
天皇杯1勝・近大和歌山(和歌山)vs初戦5得点・前橋育英(群馬)
藤枝東(静岡)vs北の古豪・室蘭大谷(北海道)
東福岡(福岡)vs新生・セクシーサッカー・野洲(滋賀)
脱古沼から広瀬・帝京(東京A)vs広島皆実(広島)
青森山田(青森)vs作陽(岡山)

★トーナメント表【スポーツナビ:第86回全国高校サッカー選手権大会】

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