群馬県予選決勝は樹徳対桐生第一の桐生決戦【第90回全国高校野球選手権記念大会】
第90回全国高校野球選手権記念大会の群馬県予選は準決勝2試合が行われ共に延長13回の激闘の末、樹徳、桐生第一が勝利し明日の決勝へコマを進めた。
桐生第一が勝てば2年ぶり9度目、樹徳なら16年ぶり3度目の出場となる。
桐生第一は群馬県唯一の全国制覇を平成11年・第81回大会で経験、前回は平成18年・第88回に出場3回戦に進出した。
樹徳は戸部投手(日本大→東芝府中→東芝→ロッテ→楽天)を擁して平成3年・第73回、平成4年・第74回に2年連続で出場、74回大会では2回戦に進出している。
桐生第一はタイプの違う3人の投手を揃えており継投がカギとなる。攻撃はチーム打率4割近くを誇るが対戦相手によっても変わるのであまり参考にはならないが長打力のある竹之内、植松、吉田らが要注意だ。また例年左打者が多いので樹徳のエース・岡貴之との対決も見ものだ。
その樹徳は最速140キロ近い速球を持つ2年生エース・岡の出来がカギとなる。また樹徳は2年生が多く土壇場での力を発揮できるか注目だ。両校は春季大会の準々決勝で対戦しその時は6-2で桐生第一が勝利している。
第90回全国高校野球選手権大会県予選組み合わせ&勝ち上がり表
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