2008年4月 5日 (土)

沖縄尚学が9年ぶり2度目の優勝!【第80回記念選抜高校野球大会】

★<センバツ>沖縄尚学、聖望学園に圧勝し9年ぶり優勝(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

聖望学園-沖縄尚学9年ぶり2回目の優勝を決め喜び合う沖縄尚学の選手たち=阪神甲子園球場で2008年4月4日、矢頭智剛撮影

沖縄尚学(沖縄)が聖望学園(埼玉)を9-0で下し、9年ぶり2回目の春制覇を成し遂げた。沖縄尚学は2-0で迎えた3回に6長短打で4点。5回にも伊古の3点ランニング本塁打で駄目を押すなど15安打で圧倒した。3連投の東浜が、決勝では98年の松坂(横浜=現レッドソックス)以来の完封勝ち。比嘉監督は9年前にエースとして優勝したのに次いで2度目の栄冠に輝いた。聖望学園は頼みの先発大塚が本来の球威、変化球の切れを欠いて2回で降板、苦しい展開になった。リリーフの石田、佐藤も踏ん張れなかった。打線は後半、7回2死満塁などの反撃機をつかんだが、生かせなかったが、初出場で準優勝は十分に誇れる結果となった。

それにしても、沖縄県勢はここ10年急速に力をつけてきた。平成11年に沖縄尚学が初優勝を飾ると以後5回の出場で優勝1回、ベスト4が1回、ベスト8が1回などで計16勝を挙げた事になる。平成11年以前の出場は21回あるが、わずか5勝しか挙げていないので、平成11年を起点としたこの変化はある意味驚愕の変化とも言えよう。なぜ、ここまでの変化が起きたのだろうか?

元々温暖な気候である沖縄は、選抜では特に秋季大会が終了した時点である程度予測の範囲ながら出場出来るかどうかは判断できる。そして選抜へ向けた調整は秋から冬、そして春へと続く中で大きな気候変動に左右されない沖縄の風土は絶対的に有利な要素となる。

さらに沖縄県内の高校の設備や環境も充実してきたのだろう。有力選手が本土へ流失せず地元へ進学することが増えたのかもしれない。沖縄県としてはまだまだ一人あたり県民所得は全国最下位で失業率も高いなど本土に比べて差は大きいが、次世代を担う若い力の奮闘は沖縄県民にとって今後も大きな支えにもなるだろう。

★高校野球・沖縄尚学、2度目のV(時事通信社)(時事通信) - Yahoo!ニュース

沖縄尚学が9―0で聖望学園に圧勝し、9年ぶり2度目の優勝を遂げた。沖縄県勢としても春夏を通じて2度目の栄冠。写真は1回裏沖縄尚学無死、右中間に三塁打を放つ伊古。投手・大塚、捕手・原茂(4日、甲子園)

4月4日(金)
第14日目<<決勝>>

第1試合 聖望学園(埼玉)0 - 9 沖縄尚学(沖縄)
対戦アラカルト
★春の対戦:1勝1敗
★沖縄尚学が優勝し平成11年・第71回大会以来2度目。沖縄県勢としても同じ。
埼玉県選抜成績
通算成績:35勝26敗
聖望学園の成績:
通算成績:4勝1敗
沖縄県選抜成績
通算成績:21勝25敗
最高成績:優勝
沖縄尚学の成績:
通算成績:12勝2敗
最高成績:優勝(2回目)

★<センバツ>今大会の主な記録(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
◇1イニング最多本塁打2=大会タイ 下関商の3番・西村卓郎(3年)、5番・島田拓(3年)が履正社戦の九回に記録。1イニング2本塁打は、第79回大会で帝京が広陵戦でマークして以来10回目。
◇先発全員安打 中京大中京が明徳義塾戦、千葉経大付が常葉菊川戦でそれぞれ記録。大会通算55回目。
◇延長引き分け再試合 鹿児島工-平安が延長十五回で引き分け再試合に。規定による引き分け再試合は第78回大会の早稲田実-関西戦以来、4回目。延長引き分けが18回から15回になった第72回大会以降では3回目。
◇大会通算600号 横浜-北大津戦で北大津の石川駿(3年)が左越えにソロを放って記録。
◇先頭打者本塁打 宇治山田商-安房戦で安房の岩沢寿和(3年)が左翼席に放って記録。第73回大会の尽誠学園・坂口直樹(対関西)以来で10本目。
◇和歌山県勢が春夏通算200勝 智弁和歌山が宇治山田商を延長十一回、2-1で破り達成。
◇沖縄県勢が春夏通算70勝 沖縄尚学が天理を4-2で破り達成。
◇春夏通算90勝 平安が鹿児島工との史上4度目の引き分け再試合を1-0で制し達成。初勝利は1927年の第13回選手権大会の台北商戦。
◇春夏通算30勝 東洋大姫路が八頭に勝って達成。初勝利は第54回選手権大会の習志野戦。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080404-00000161-mai-base

★出場都道府県別の成績(独自集計・最終版)

【沖縄県選抜成績】
通算成績:21勝25敗
最高成績:優勝
沖縄尚学の成績:
通算成績:12勝2敗
最高成績:優勝(2回目)

【埼玉県選抜成績】
通算成績:35勝26敗
聖望学園の成績:
通算成績:4勝1敗
最高成績:準優勝

【千葉県選抜成績】
通算成績:34勝30敗
千葉経大付の成績:
通算成績:4勝2敗
安房の成績:
通算成績1勝1敗

【兵庫県選抜成績】
通算成績:157勝133敗2分
最高成績:優勝6回
東洋大姫路の成績:
通算成績:13勝7敗
★兵庫県勢は選抜通算勝利157勝で全国2位

【和歌山県選抜成績】
通算成績:89勝94敗2分
智弁和歌山の成績:
通算成績:18勝7敗
★智辯和歌山は選抜通算勝利18勝で全国19位

【奈良県選抜成績】
通算成績:44勝49敗
天理の成績:
通算成績:25勝17敗
★天理は選抜通算勝利25勝で全国10位

【京都府選抜成績】
通算成績:67勝75敗1分
最高成績:優勝
平安の成績:
通算成績:32勝36敗1分
★平安は選抜通算勝利32勝で全国5位タイ

【長野県選抜成績】
通算成績:24勝31敗
長野日大の成績:
通算成績:2勝1敗
丸子修学館の成績:※丸子実を含む
通算成績:1勝4敗

【高知県選抜成績】
通算成績:83勝49敗
最高成績:優勝3回
明徳義塾の成績:※明徳時代を含む
通算成績:21勝13敗
明徳義塾は選抜通算勝利21勝で全国13位

【鹿児島県選抜成績】
通算成績:22勝31敗2分
鹿児島工の成績:
通算成績:1勝1敗1分

【三重県選抜成績】
通算成績:22勝26敗
宇治山田商の成績:
通算成績:1勝1敗

【大阪府選抜成績】
通算成績:169勝124敗5分
履正社の成績:
通算成績:1勝2敗
★大阪府の選抜通算勝利1位は変わらず

【山口県選抜成績】
通算成績:30勝49敗
華陵の成績:
通算成績1勝1敗
下関商の成績:
通算成績:13勝13敗

【静岡県選抜成績】
通算成績:49勝60敗
常葉菊川の成績:
通算成績:6勝2敗
★常葉菊川の選抜連勝記録6連勝でストップ

【滋賀県選抜成績】
通算成績:12勝35敗1分
北大津の成績:
通算成績:3勝3敗

【鳥取県選抜成績】
通算成績:18勝24敗
八頭の成績:
通算成績:1勝1敗
★鳥取県勢選抜は平成8年・第68回大会以来12年ぶりの1勝。春夏通算では5年ぶりの1勝。

【愛知県選抜成績】
通算成績:156勝102敗3分
中京大中京の成績:
通算成績:51勝24敗
成章の成績:
通算成績:1勝2敗
★中京大中京の選抜通算勝利1位は変わらず
★愛知県の選抜通算勝利は兵庫県に抜かれ3位

【神奈川県選抜成績】
通算成績:66勝46敗1分
横浜の成績:
通算成績:21勝9敗
慶応の成績:※東京都代表時代を含む
通算成績:5勝7敗
★神奈川県勢2校がともに初戦敗退は10度目にして初

【福井県選抜成績】
通算成績:22勝31敗
敦賀気比の成績:
通算成績:1勝2敗

【福島県選抜成績】
通算成績:6勝15敗
聖光学院の成績:
通算成績:0勝2敗

【岩手県選抜成績】
通算成績:4勝13敗
一関学院の成績:
通算成績:0勝2敗
★岩手県勢5勝目ならず選抜通算勝利で全国46位変わらず

【栃木県選抜成績】
通算成績:33勝28敗2分
宇都宮南の成績:
通算成績:4勝2敗

【大分県選抜成績】
通算成績:16勝20敗
明豊の成績:
通算成績:0勝1敗

【岡山県選抜成績】
通算成績:43勝44敗1分
興譲館の成績:
通算成績:0勝1敗

【愛媛県選抜成績】
通算成績:59勝47敗
今治西の成績:
通算成績:12勝10敗
★愛媛県勢の連続初戦勝利4年でストップ

【東京都選抜成績】
通算成績:107勝102敗1分
関東一の成績:
通算成績:4勝3敗

【徳島県選抜成績】
通算成績:68勝44敗
小松島の成績:
通算成績:1勝3敗

【茨城県選抜成績】
通算成績:24勝24敗
水戸商の成績:
通算成績:5勝4敗

【北海道選抜成績】
通算成績:33勝69敗
駒大岩見沢の成績:
通算成績:7勝8敗

【宮城県選抜成績】
通算成績:24勝29敗
東北の成績:
通算成績:14勝18敗

【熊本県選抜成績】
通算成績:32勝37敗
城北の成績:
通算成績:0勝3敗

トーナメント表【スポーツナビ/野球/第80回記念選抜高校野球大会・2008年春

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2008年4月 2日 (水)

近畿勢対決は東洋大姫路が制する&明日準決勝【第80回記念選抜高校野球大会】

大会第12日は2日、甲子園球場で準々決勝の残り2試合を行い、沖縄尚学(沖縄)と東洋大姫路(兵庫)が快勝。4強が出そろった。沖縄尚学は9年ぶり、東洋大姫路は5年ぶりの準決勝進出。
沖縄尚学は天理(奈良)に4-2で競り勝った。同点の5回一死二、三塁から伊志嶺のスクイズで決勝点を挙げ、上原亘-東浜の継投で反撃をかわした。 東洋大姫路は2-0で智弁和歌山(和歌山)に快勝。先制適時打を放った佐藤が、投げても6安打、9三振を奪う力投を見せて完封した。

準決勝は3日午前11時から、聖望学園(埼玉)-千葉経大付(千葉)、東洋大姫路-沖縄尚学戦を行う。

2日(火)
第12日目<<準々決勝>>

第1試合 東洋大姫路(兵庫)2 - 0 智弁和歌山(和歌山)
対戦アラカルト
★春の対戦:4勝5敗
★東洋大姫路が勝利し兵庫県勢として平成17年・第77回大会・神戸国際大付以来のベスト4進出。東洋大姫路としては平成15年・第75回大会以来通算4度目
★兵庫県勢は選抜通算勝利157勝となり単独全国2位へ浮上
兵庫県選抜成績
通算成績:157勝132敗2分
最高成績:優勝6回
東洋大姫路の成績:
通算成績:13勝6敗
最高成績:ベスト4(3回)
和歌山県選抜成績
通算成績:89勝94敗2分
最高成績:優勝5回
智弁和歌山の成績:
通算成績:18勝7敗
最高成績:優勝

第2試合 天理(奈良)0 - 2 沖縄尚学(沖縄)
対戦アラカルト
★春の対戦:0勝1敗
★沖縄尚学が勝利し沖縄県勢として平成13年・第73回大会・宜野座以来のベスト4進出。沖縄尚学としては平成11年・第71回大会以来通算2度目
★沖縄尚学は選抜通算10勝目(2敗しかしていないので何と勝率8割!)
★天理は選抜通算勝利25で全国10位
奈良県選抜成績
通算成績:44勝49敗
天理の成績:
通算成績:25勝17敗
最高成績:優勝
沖縄県選抜成績
通算成績:19勝25敗
最高成績:優勝
沖縄尚学の成績:
通算成績:10勝2敗
最高成績:優勝

【スポーツナビ】高校野球準決勝見どころ(3日) 
▽第1試合(11時)
聖望学園(埼玉)-千葉経大付(千葉)

聖望学園の優位は動かない。準々決勝ではエース大塚の安定感が光った。カットボールと直球の制球に甘さがなければ、連打は許さないだろう。勝負強い打線が、ここ2試合で15得点と上り調子なのも大きい。
千葉経大付は準々決勝で11回を投げた斎藤の疲労が気掛かり。2試合連続2けた安打の打線が早めに援護しないと苦しい。7失策と乱れた守備の立て直しも必要だ。
▽第2試合(13時30分)
東洋大姫路(兵庫)-沖縄尚学(沖縄)

安定感抜群の両右腕の投げ合いが予想される。東洋大姫路の佐藤は2試合連続完封中で、3試合を1人で投げ抜きわずか1失点。沖縄尚学の東浜も3試合で1完封を含め1失点だが、準々決勝で打球を受けた左ひざの状態が心配だ。
ともに登板すれば2日連投。佐藤はスライダー、東浜はツーシームが得意球で、変化球をうまく振らせる工夫が球数を減らすポイントになる。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/hs/headlines/20080402-00000048-kyodo_sp-spo.html

3日(木)
第13日目<<準決勝>>

第1試合 聖望学園(埼玉) -  千葉経大付(千葉)
対戦アラカルト
★関東勢同士なので対戦が少なく選抜では初顔合わせ
★夏の大会では昭和46年・第53回大会で対戦し千葉が勝利
★聖望学園が勝利すると埼玉県勢として平成5年・第65回大会の大宮東以来、通算3度目の決勝進出
★千葉経大付が勝利すると千葉県勢として平成7年・第67回大会・銚子商以来、通算3度目の決勝進出
埼玉県選抜成績
通算成績:34勝25敗
最高成績:優勝
聖望学園の成績:
通算成績:3勝0敗
千葉県選抜成績
通算成績:34勝29敗
最高成績:準優勝2回
千葉経大付の成績:
通算成績:4勝1敗

第2試合 東洋大姫路(兵庫) -   沖縄尚学(沖縄)
対戦アラカルト
★春の対戦:1勝1敗
★東洋大姫路は夏の昭和52年・第59回大会・準々決勝で豊見城と対戦し勝利
★東洋大姫路が勝利すれば兵庫県勢として平成14年・第74回大会の報徳学園以来、通算11度目の決勝進出
★沖縄尚学が勝利すれば沖縄県勢として平成11年・第71回大会の同校以来、通算2度目の決勝進出
兵庫県選抜成績
通算成績:157勝132敗2分
最高成績:優勝6回
東洋大姫路の成績:
通算成績:13勝6敗
最高成績:ベスト4(3回)
沖縄県選抜成績
通算成績:19勝25敗
最高成績:優勝
沖縄尚学の成績:
通算成績:10勝2敗
最高成績:優勝

トーナメント表【スポーツナビ/野球/第80回記念選抜高校野球大会・2008年春

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2008年3月14日 (金)

対戦成績詳細データ付き組み合わせ【第80回記念選抜高校野球大会】

第80回記念選抜高校野球大会の組み合わせが決定した。今回は地元の出場がないので思い入れはやや薄く。。

…とはいえ、毎年(毎回)恒例の対戦成績詳細データ+都道府県別詳細データ付き組み合わせは自信を持って作りました。予想の参考などに是非どうぞ。。

ちなみに出場校が増えたため1回戦が4試合だけ組まれるという各季の群馬県大会の(1回戦が2、3試合しかない)ようなヘンテコな対戦となった。1回戦を増やして2回戦を少なくするというわけにはいかないのだろうか…。

3月22日から13日間にわたって行われる第80回記念選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が行われ、昨年の覇者・常葉菊川(静岡)は第3日第1試合で明豊(大分)と対戦。昨秋の明治神宮大会で常葉菊川に決勝で敗れた横浜(神奈川)は、第6日第2試合で東北(宮城)と北大津(滋賀)の勝者と対戦する。
組み合わせ決定後、主将全員がくじを引き、中京大中京の矢澤英典主将が開会式(22日午前9時から)で選手宣誓をすることが決まった。

★連覇めざす常葉菊川は明豊と対戦…センバツ組み合わせ(読売新聞) - Yahoo!ニュース
第80回記念選抜高校野球大会(22日から13日間、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が14日午前、大阪市の毎日新聞大阪本社で開かれ、出場36校の対戦カードが決まった。
史上3校目の連覇を目指す常葉菊川(とこはきくがわ)(静岡)は第3日第1試合で明豊(大分)と対戦。慶応(神奈川)は第5日に21世紀枠の華陵(山口)と、履正社(りせいしゃ)(大阪)は第2日に古豪・下関商(山口)と顔を合わせる。中京大中京(愛知)の矢沢英典(ひでのり)主将が選手宣誓。決勝は4月3日の予定。
大会第1日から21世紀枠の2校が登場。第1試合では成章(愛知)が、チーム打率3割9分5厘の駒大岩見沢(北海道)に挑戦。第3試合では安房(あわ)(千葉)が、九州大会4強の城北(熊本)と顔を合わせる。
第2日の第2試合では、第35回大会(1963年)に優勝した伝統校、下関商(山口)が履正社(大阪)と対戦する。昨秋の明治神宮大会を制した常葉菊川(静岡)は明豊(大分)と激突。常葉菊川の左腕・戸狩を、機動力を駆使する明豊打線が攻略出来るか。
大会屈指のスラッガーと前評判の高い坂口を擁する智弁和歌山(和歌山)は、第4日の第3試合で31年ぶり出場の丸子修学館(長野)と対戦。強打の智弁和歌山に対し、丸子修学館は、下村-竹内の継投のタイミングが勝敗を分けそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080314-00000008-yom-spo

※データの中に誤りがあればご指摘お願いします。調べて修正いたします。

★★★★★★★★組み合わせ★★★★★★★★
22日(土)
<<1回戦>>

第1試合 駒大岩見沢(北海道) − 成章(愛知)
春の対戦:3勝0敗
直近の対戦:平成13年・第73回・1回戦 東海大四  6-2 東邦
アラカルト:意外にも?強豪愛知に春夏通算で5勝1敗と健闘。駒大岩見沢は第65回大会で愛知県勢と対戦し勝利。

北海道選抜成績
通算成績:33勝68敗
最高成績:準優勝(昭和38年・第35回:北海)
昨年成績:1回戦敗退(旭川南)
駒大岩見沢の成績:
通算成績:7勝7敗
最高成績:ベスト4(平成5年・第65回)
直近成績:2回戦敗退(1勝)(平成11年・第71回)
愛知県選抜成績
通算成績:155勝100敗3分
最高成績:優勝10回
昭和9年・第11回:東邦商(現東邦)
昭和11年・第13回:愛知商
昭和13年・第15回:中京商(現中京大中京)
昭和14年・第16回:東邦商
昭和16年・第18回:東邦商
昭和31年・第28回:中京商
昭和34年・第31回:中京商
昭和41年・第38回:中京商
平成元年・第61回:東邦
平成17年・第77回:愛工大名電
昨年成績:出場無し
成章の成績:
通算成績:0勝1敗
最高成績:2回戦敗退(0勝)
直近成績:2回戦敗退(昭和47年・第47回)

第2試合 東北(宮城) − 北大津(滋賀)
春の対戦:2勝0敗
直近の対戦:昭和60年・第57回・1回戦 東北 5-0 堅田
アラカルト:
春はいずれも東北が勝利。通算でも東北はvs滋賀県勢に4勝1敗と相性が良い。
また夏の大会(第86回)で同一校同士の対戦があり東北が13-0と圧倒している。北大津は夏のリベンジなるか?
宮城県選抜成績
通算成績:24勝28敗
最高成績:準優勝(平成13年・第73回:仙台育英)
昨年成績:1回戦敗退(仙台育英)
東北の成績:
通算成績:14勝17敗
最高成績:ベスト4(昭和47年・第44回)
直近成績:ベスト8(平成16年・第76回)
滋賀県選抜成績
通算成績:10勝34敗1分
最高成績:ベスト8(4回)
昨年成績:1回戦敗退(北大津)
北大津の成績:
通算成績:1勝2敗
最高成績:2回戦敗退(1勝:平成18年・第78回)
直近成績:1回戦敗退(平成19年・第79回)

第3試合 安房(千葉) − 城北(熊本)
春の対戦:0勝1敗
直近の対戦:平成19年・第79回・2回戦 熊本工 6-3 千葉経大付
アラカルト:昨年の大会で対戦。今回も千葉経大付は一般関東枠で出場しているが今回は安房が対戦。
千葉県選抜成績
通算成績:31勝28敗
最高成績:準優勝2回
昭和56年・第53回:印旛
平成7年・第67回:銚子商
昨年成績:2回戦敗退(1勝:千葉経大付)1回戦敗退(成田)
安房の成績:初出場※選手権出場も無し
熊本県選抜成績
通算成績:32勝36敗
最高成績:優勝(昭和33年・第29回:済々黌)
昨年成績:ベスト8(3勝:熊本工)
城北の成績:
通算成績:0勝2敗
最高成績:1回戦敗退
直近成績:1回戦敗退(平成9年・第69回)

23日(日)
第1試合 明徳義塾(高知) − 関東一(東京)
春の対戦:5勝3敗
直近の対戦:平成9年・第69回・1回戦 明徳義塾 5-3 国士舘
アラカルト:
春夏通算で15度目の対戦。過去は7勝7敗と全くの五分。
同一校同士の対戦が春の大会(第59回)1回戦でありその時は3-1で関東一が勝利している。
高知県選抜成績
通算成績:82勝48敗
最高成績:優勝3回
昭和50年・第47回:高知
昭和55年・第52回:高知商
昭和60年・第57回:伊野商(初出場初優勝)
昨年成績:ベスト8(2勝:室戸)1回戦敗退(高知)
明徳義塾の成績:※明徳時代を含む
通算成績:20勝12敗
最高成績:ベスト4(2回)
直近成績:ベスト4(3勝:平成16年・第76回)
東京都選抜成績
通算成績:107勝101敗1分
最高成績:優勝5回
昭和32年・第29回:早稲田実
昭和46年・第43回:日大三
昭和47年・第44回:日大桜ヶ丘
昭和59年・第56回:岩倉
平成4年・第64回:帝京
昨年成績:ベスト4(帝京)
関東一の成績:
通算成績:4勝2敗
最高成績:準優勝(昭和62年・第59回)
直近成績:準優勝(昭和62年・第59回)

<<2回戦>>
第2試合 下関商(山口) − 履正社(大阪)
春の対戦:2勝4敗
直近の対戦:昭和60年・第57回・2回戦 PL学園  6-2 宇部商
アラカルト:下関商は春の大会vs大阪府勢に2勝2敗。履正社は春夏通算で山口県勢との対戦は初
山口県選抜成績
通算成績:30勝47敗
最高成績:優勝(昭和38年・第35回:下関商)
昨年成績:2回戦敗退(1勝:宇部商)
下関商の成績:
通算成績:13勝12敗
最高成績:優勝(上記参照)
直近成績:2回戦敗退(1勝:昭和54年・第51回)
大阪府選抜成績
通算成績:168勝123敗5分
最高成績:優勝8回
昭和12年・第14回:浪華商(現大体大浪商)
昭和24年・第21回:北野
昭和30年・第27回:浪華商
昭和56年・第53回:PL学園
昭和57年・第54回:PL学園
昭和62年・第59回:PL学園
平成2年・第62回:近大付
平成5年・第65回:上宮
昨年成績:ベスト8(2勝:大阪桐蔭)2回戦(1勝:北陽)
履正社の成績:
通算成績:0勝1敗
最高成績:1回戦敗退
直近成績:1回戦敗退(平成18年・第78回)

第3試合 小松島(徳島) − 聖望学園(埼玉)
春の対戦:1勝0敗
直近の対戦:昭和60年・第57回・1回戦 池田  3-1 秀明
アラカルト:唯一の対戦で勝利となった第57回大会で池田はベスト4に進出、優勝は渡辺智を擁した伊野商と四国勢が躍進した。
徳島県選抜成績
通算成績:68勝43敗
最高成績:優勝5回
昭和22年・第19回:徳島商
昭和26年・第23回:鳴門
昭和39年・第36回:徳島海南(現海部)(初出場初優勝)
昭和58年・第55回:池田
昭和61年・第58回:池田
昨年成績:出場無し
小松島の成績:
通算成績:1勝2敗
最高成績:3回戦敗退(1勝)
直近成績:1回戦敗退(平成18年・第78回)
埼玉県選抜成績
通算成績:31勝25敗
最高成績:優勝(昭和43年・第40回:大宮工)
昨年成績:出場無し
聖望学園の成績:初出場※選手権2回出場
通算成績:※2勝2敗
最高成績:※ベスト8(平成15年・第85回)
直近成績:※ベスト8(平成15年・第85回)

第4試合 鹿児島工(鹿児島) − 水戸商(茨城)
春の対戦:1勝0敗
直近の対戦:昭和47年・第44回・1回戦 鹿児島実 3-0 取手一
アラカルト:水戸商は夏の大会(第77回)1回戦で鹿児島商と対戦し3-8と完敗。
鹿児島県選抜成績
通算成績:21勝30敗
最高成績:優勝(平成8年・第68回:鹿児島実)
昨年成績:1回戦敗退(鹿児島商)
鹿児島工の成績:初出場※選手権1回出場
通算成績:※3勝1敗
最高成績:※ベスト4(3勝)
直近成績:※ベスト4(3勝:平成18年・第88回)
茨城県選抜成績
通算成績:24勝23敗
最高成績:優勝(平成13年・第73回:常総学院)
昨年成績:出場無し
水戸商の成績:
通算成績:5勝3敗
最高成績:準優勝(平成11年・第71回)
直近成績:3回戦敗退(1勝)(平成13年・第73回)

24日(月)
第1試合 常葉菊川(静岡) − 明豊(大分)
春の対戦:無し
直近の対戦:※昭和60年・第67回・2回戦 津久見 5-1 東海大工
アラカルト:春の対戦は無し。夏は静岡県勢が3勝1敗とリード
静岡県選抜成績
通算成績:48勝59敗
最高成績:優勝4回
昭和25年・第22回:韮山
昭和27年・第24回:静岡商
昭和53年・第50回:浜松商
平成19年・第79回:常葉菊川
昨年成績:優勝(上記参照)
常葉菊川の成績:
通算成績:5勝1敗
最高成績:優勝(平成19年・第79回)
直近成績:優勝(平成19年・第79回)
大分県選抜成績
通算成績:16勝19敗
最高成績:優勝(昭和42年・第39回:津久見:初出場初優勝)
昨年成績:出場無し
明豊の成績:初出場※選手権2回出場
通算成績:※3勝2敗
最高成績:※ベスト8(平成13年・第83回)
直近成績:※1回戦敗退(平成16年・第86回)

第2試合 千葉経大付(千葉) − 興譲館(岡山)
春の対戦:1勝1敗
直近の対戦:昭和49年・第46回・1回戦 銚子商  1-0  岡山東商
アラカルト:春夏通算でも2勝2敗と五分だが最後の対戦からは35年ぶりの対戦。
千葉県選抜成績
通算成績:31勝28敗
最高成績:準優勝2回
昭和56年・第53回:印旛
平成7年・第67回:銚子商
昨年成績:2回戦敗退(1勝:千葉経大付)1回戦敗退(成田)
千葉経大付の成績:
通算成績:1勝1敗
最高成績:2回戦敗退(1勝)
直近成績:2回戦敗退(1勝)
岡山県選抜成績
通算成績:43勝43敗1分
最高成績:優勝(昭和40年・第37回:岡山東商)
昨年成績:ベスト8(2勝:関西)
興譲館の成績:初出場※選手権出場も無し

第3試合 長野日大(長野) − 今治西(愛媛)
春の対戦:0勝2敗
直近の対戦:昭和60年・第57回・2回戦 西条  2-1 松商学園
アラカルト:春夏通算でも2勝8敗と大きく負け越し。長野県勢最後の勝利は夏の大会(昭和5年・第16回)となる。78年ぶりの勝利なるか?
長野県選抜成績
通算成績:22勝29敗
最高成績:優勝(昭和29年・第26回:飯田長姫:初出場初優勝)
昨年成績:2回戦敗退(1勝:創造学園大付)
長野日大の成績:初出場※選手権出場も無し
愛媛県選抜成績
通算成績:59勝46敗
最高成績:優勝4回
大正14年・第2回:松山商
昭和7年・第9回:松山商
昭和63年・第60回:宇和島東
平成16年・第76回:済美
昨年成績:2回戦敗退(1勝:今治西)
今治西の成績:
通算成績:12勝9敗
最高成績:ベスト4(2回)
直近成績:2回戦敗退(1勝:平成19年・第79回)

25日(火)
第1試合 東洋大姫路(兵庫) − 一関学院(岩手)
春の対戦:3勝0敗
直近の対戦:昭和41年・第38回・2回戦 育英 6-2 盛岡商
アラカルト:岩手県勢の春の出場が少ないため43年ぶりの対戦となった。春夏通算して9勝1敗と兵庫が圧倒している
兵庫県選抜成績
通算成績:154勝132敗2分
最高成績:優勝6回
昭和3年・第5回:関西学院中(現関西学院)
昭和4年・第6回:第一神港商(現市神港)
昭和5年・第7回:第一神港商
昭和28年・第25回:洲本(初出場初優勝)
昭和49年・第46回:報徳学園
平成14年・第74回:報徳学園
昨年成績:1回戦敗退(報徳学園)2回戦敗退(1勝:市川)
東洋大姫路の成績:
通算成績:10勝6敗
最高成績:ベスト4(3回)
直近成績:ベスト4(3勝)(平成15年・第75回)
岩手県選抜成績
通算成績:4勝12敗
最高成績:ベスト4(昭和59年・第56回:大船渡)
昨年成績:出場無し
一関学院の成績:
通算成績:0勝1敗
最高成績:1回戦敗退(0勝)
直近成績:1回戦敗退(平成18年・第78回)

第2試合 八頭(鳥取) − 宇都宮南(栃木)
春の対戦:対戦なし
直近の対戦:※平成15年・第85回・1回戦 八頭 3-2 小山
アラカルト:夏の大会での鳥取の勝利は連続初戦敗退記録を8で止める貴重な勝利だった(が、翌年から再び負け始めた
鳥取県選抜成績
通算成績:18勝23敗
最高成績:準優勝(昭和35年・第32回:米子東)
昨年成績:出場無し
八頭の成績:初出場※選手権6回出場
通算成績:※2勝6敗
最高成績:※2回戦敗退(1勝)
直近成績:※2回戦敗退(1勝:平成15年・第85回)
栃木県選抜成績
通算成績:33勝28敗2分
最高成績:優勝(昭和37年・第34回:作新学院)
昨年成績:2回戦敗退(1勝)
宇都宮南の成績:
通算成績:4勝1敗
最高成績:準優勝(昭和61年・第58回)
直近成績:準優勝(昭和61年・第58回)

第3試合 丸子修学館(長野) − 智弁和歌山(和歌山)
春の対戦:1勝2敗
直近の対戦:昭和48年・第45回・1回戦 丸子実  10-3 和歌山工
アラカルト:
春夏通算でvs和歌山県勢に2勝5敗だが、その2勝はいずれも丸子実(修学館)が挙げたもの。
智弁和歌山は夏の大会(第85回)1回戦で長野県勢と対戦し勝利している。
長野県選抜成績
通算成績:22勝29敗
最高成績:優勝(昭和29年・第26回:飯田長姫:初出場初優勝)
昨年成績:2回戦敗退(1勝:創造学園大付)
丸子修学館の成績:※旧丸子実
通算成績:1勝3敗
最高成績:2回戦敗退(1勝)
直近成績:1回戦敗退(昭和48年・第45回)
和歌山県選抜成績
通算成績:87勝93敗2分
最高成績:優勝5回
昭和2年・第4回:和歌山中(現桐蔭)
昭和45年・第42回:箕島
昭和52年・第49回:箕島
昭和54年・第51回:箕島
平成6年・第76回:智弁和歌山
昨年成績:1回戦敗退(県和歌山商)
智弁和歌山の成績:
通算成績:16勝6敗
最高成績:優勝(上記参照)
直近成績:2回戦敗退(1勝:平成18年・第78回)

26日(水)
第1試合 敦賀気比(福井) − 天理(奈良)
春の対戦:1勝0敗
直近の対戦:昭和51年・第48回・2回戦 福井 2-1 天理
アラカルト:天理は春夏通算でvs福井県勢に1勝1敗。
福井県選抜成績
通算成績:22勝30敗
最高成績:準優勝(昭和53年・第50回:福井商)
昨年成績:出場無し
敦賀気比の成績:
通算成績:1勝1敗
最高成績:3回戦敗退(1勝)
直近成績:3回戦敗退(平成10年・第70回)
奈良県選抜成績
通算成績:42勝48敗
最高成績:優勝(平成9年・第69回:天理)
昨年成績:出場無し
天理の成績:
通算成績:23勝16敗
最高成績:優勝(上記参照)
直近成績:ベスト8(2勝:平成17年・第77回)

第2試合 慶応(神奈川) − 華陵(山口)
春の対戦:1勝3敗
直近の対戦:平成19年・第79回・1回戦 宇部商 4x-3 日大藤沢
アラカルト:春は山口が3勝1敗、夏は神奈川が3勝1敗と全く逆の結果に。
神奈川県選抜成績
通算成績:66勝44敗1分
最高成績:優勝5回
昭和36年・第33回:法政二
昭和48年・第45回:横浜
平成10年・第70回:横浜
平成12年・第72回:東海大相模
平成18年・第78回:横浜
昨年成績:1回戦敗退(日大藤沢)
横浜の成績:
通算成績:21勝8敗
最高成績:優勝3回(上記参照)
直近成績:優勝(上記参照)
慶応の成績:※東京都代表時代を含む
通算成績:5勝6敗
最高成績:ベスト8(2回)(昭和35年・第32回、平成17年・第77回)
直近成績:ベスト8(2勝)(平成17年・第77回)
山口県選抜成績
通算成績:30勝47敗
最高成績:優勝(昭和38年・第35回:下関商)
昨年成績:2回戦敗退(1勝:宇部商)
華陵の成績:初出場※選手権出場も無し

第3試合 聖光学院(福島) − 沖縄尚学(沖縄)
春の対戦:対戦なし
直近の対戦:
アラカルト:春夏通算して初の対戦
福島県選抜成績
通算成績:6勝14敗
最高成績:ベスト8(2回)(昭和46年・第43回、平成12年・第72回:福島商)
昨年成績:1回戦敗退(聖光学院)
聖光学院の成績:
通算成績:0勝1敗
最高成績:1回戦敗退
直近成績:1回戦敗退(平成19年・第79回)
沖縄県選抜成績
通算成績:16勝25敗
最高成績:優勝(平成11年・第71回:沖縄尚学)
昨年成績:出場無し
沖縄尚学の成績:
通算成績:7勝2敗
最高成績:優勝(上記参照)
直近成績:ベスト8(2勝:平成17年・第77回)

27日(木)
第1試合 平安(京都) − 駒大岩見沢−成章の勝者
(vs駒大岩見沢)
春の対戦:4勝1敗
直近の対戦:平成元年・第61回・2回戦 京都西  11-2  苫小牧工
アラカルト:
春夏通算で京都が9勝3敗と圧倒。夏の大会では第87回決勝で対戦(駒大苫小牧vs京都外大西) するも敗れる。
平安は夏の大会で旧制平安中時代に2度北海道勢と対戦し勝利。
(vs成章)
春の対戦:5勝10敗
直近の対戦:平成16年・第76回・1回戦 愛工大名電  5-4  立命館宇治
アラカルト:さすがに強豪同士で対戦も多く春夏通算で19回対戦。平安はvs京都府勢に2勝6敗と苦戦中。
京都府選抜成績
通算成績:65勝74敗
最高成績:優勝(昭和23年・第20回:京都一商:現西京)
昨年成績:出場無し
平安の成績:
通算成績:30勝35敗
最高成績:ベスト4(4回)
直近成績:ベスト8(2勝:平成15年・第75回)

第2試合 横浜(神奈川) − 東北−北大津の勝者
(vs東北)
春の対戦:対戦なし
直近の対戦:※昭和31年・第38回・2回戦 仙台二 4-3  慶応
アラカルト:意外にも春の対戦はなく、夏も2度あるだけ。
(vs北大津)
春の対戦:1勝0敗
直近の対戦:平成10年・第70回・2回戦 日大藤沢 6-3  近江
アラカルト:春夏通算で3勝0敗と神奈川リード、対戦はいずれも平成以降と新しい。
神奈川県選抜成績
通算成績:66勝44敗1分
最高成績:優勝5回
昭和36年・第33回:法政二
昭和48年・第45回:横浜
平成10年・第70回:横浜
平成12年・第72回:東海大相模
平成18年・第78回:横浜
昨年成績:1回戦敗退(日大藤沢)
横浜の成績:
通算成績:21勝8敗
最高成績:優勝3回(上記参照)
直近成績:優勝(上記参照)

第3試合 宇治山田商(三重) − 安房−城北の勝者
(vs安房)
春の対戦:対戦なし
直近の対戦:
アラカルト:春夏通算で初の対戦
(vs城北)
春の対戦:対戦なし
直近の対戦:※平成18年・第78回・1回戦 熊本工 6-4 三重
アラカルト:夏の大会でも2度対戦があるだけ、いずれも熊本県勢(というか熊本工)が勝利。
三重県選抜成績
通算成績:21勝25敗
最高成績:優勝(昭和44年・第41回:三重)
昨年成績:出場無し
宇治山田商の成績:初出場※選手権3回出場
通算成績:※1分3敗
最高成績:※2回戦敗退(0勝)
直近成績:※2回戦敗退(平成19年・第89回)

28日(金)
第1試合 中京大中京(愛知) − 明徳義塾−関東一の勝者
(vs明徳義塾)
春の対戦:1勝0敗
直近の対戦:昭和41年・第38回・決勝 中京商 1-0 土佐
アラカルト:中京大中京(中京商)春の大会での最後の優勝が前回の対戦。
(vs関東一)
春の対戦:4勝2敗
直近の対戦:平成15年・第75回・2回戦 愛工大名電  1-0 国士舘
アラカルト:春夏通算でも7勝5敗と愛知県勢がややリード。
愛知県選抜成績
通算成績:155勝100敗3分
最高成績:優勝10回
昭和9年・第11回:東邦商(現東邦)
昭和11年・第13回:愛知商
昭和13年・第15回:中京商(現中京大中京)
昭和14年・第16回:東邦商
昭和16年・第18回:東邦商
昭和31年・第28回:中京商
昭和34年・第31回:中京商
昭和41年・第38回:中京商
平成元年・第61回:東邦
平成17年・第77回:愛工大名電
昨年成績:出場無し
中京大中京の成績:
通算成績:51勝23敗
最高成績:優勝4回(上記参照)
直近成績:1回戦敗退(平成14年・第74回)

トーナメント表【スポーツナビ/野球/第80回記念選抜高校野球大会・2008年春

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※表記の一例、見方など
春の対戦:←左側に表記されている高校(都道府県)から見た対戦成績
直近の対戦:←※が付いているのは夏の大会、原則は春の大会
アラカルト:←対戦にまつわるカルトネタです。

【○○県選抜成績
通算成績:○勝○敗
最高成績:準優勝(昭和××年・第○○回:○○)
昨年成績:○回戦敗退(○○)←()内は出場した高校名
昨年成績:出場無し←出場が無い場合
○○の成績:←今回出場する高校名
通算成績:○勝○敗
最高成績:ベスト4(平成○年・第○○回)←過去の最高成績
直近成績:○回戦敗退(○勝)(平成○年・第○○回)←最近の出場時の成績

○○の成績:初出場※選手権○回出場←今回初出場で選手権出場が有る場合
○○の成績:初出場※選手権出場も無し←今回初出場で選手権出場も無い場合
通算成績:※2勝2敗←選手権での成績
最高成績:※ベスト8(平成○年・第○○回)←選手権での成績
直近成績:※ベスト8(平成○年・第○○回)←選手権での成績

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2008年1月26日 (土)

選抜出場校決定!鳥取県勢12年ぶり、長野は昭和60年以来のダブル出場【第80回記念選抜高校野球大会】

第80回記念選抜高校野球大会(3月22日から13日間・阪神甲子園球場)の出場36校が25日に決定した。
21世紀枠には、関東・東京ブロックの安房高(千葉)、東海ブロックの成章高(愛知)、中国ブロックの華陵高(山口)の3校が選出された。昨秋の神宮大会決勝に進出した地域に与えられる明治神宮枠を含む一般枠32枠では、PL学園高(大阪)以来26年ぶりに大会2連覇の期待がかかる常葉菊川高(静岡)や、2年ぶり4回目の優勝を狙う横浜高(神奈川)などの甲子園出場が決まった。希望枠には、一関学院高(岩手)が選ばれた。
最多出場は平安高(京都)の36回、春初出場は八頭高(鳥取)など9校、その中で春夏通じて初出場は安房高、華陵高、興譲館高(岡山)の3校となっている。組み合わせ抽選会は3月14日に行われる。

岡山県代表の興譲館は女子駅伝など陸上競技で有名です。05年の全国高校女子駅伝で優勝を飾り、翌年も準優勝でした。

地元群馬県勢は7校連続初戦敗退中だったが出場は無し。選抜勝利数全国最下位の新潟、45位青森など勝利数10勝以下の山形、佐賀、富山は出場無し。上位10傑では6位(84勝)の広島だけが出場無しとなった。

八頭高校の出場で鳥取県勢は実に平成8年(第68回:米子東)以来の出場となりました、勝利もこのとき以来となります。三重県勢も平成14年(第74回:津田学園)以来です。同様に大分県勢も出場に恵まれず今回の出場で平成10年以降ではやっと2校目です。
2校出場は今回神奈川、千葉、長野、愛知、山口と5県ありますが神奈川や愛知は回数多いですが長野は昭和60年(第57回:松商学園、長野)以来となります、そもそも1校代表になるのもこの昭和60年以降でも6回しかないのだから2校出場は快挙というか奇跡に近い。また山口は平成12年(第72回:岩国、南陽工)以来となります。千葉は2年連続2校出場ですがこれ以前は1校のみです。
岩手県勢は昭和59年(第56回:大船渡)以来の選抜での勝利を目指します。

都道府県別の詳細データはコチラ

<<出場校一覧>>
※出場回数の後ろに◎がついている高校は優勝経験校、数字が付いているのは回数
【北海道
駒大岩見沢(北海道)9年ぶり8度目
【東北】
東北(宮城)4年ぶり18度目
聖光学院(福島)2年連続2度目
【関東】
横浜(神奈川)2年ぶり12度目◎3
慶応(神奈川)3年ぶり7度目※東京都代表で4回出場
水戸商(茨城)7年ぶり4度目
聖望学園(埼玉)初出場
千葉経大付(千葉)2年連続2度目
宇都宮南(栃木)22年ぶり2度目
★前回出場は初出場で準優勝
【東京】
関東一(東京)21年ぶり3度目
【北信越】
長野日大(長野)初出場
丸子修学館(長野)31年ぶり4度目
★前回までは丸子実として出場
敦賀気比(福井)10年ぶり2度目
【東海】
常葉菊川(静岡)2年連続3度目◎
中京大中京(愛知)6年ぶり28度目◎4
★出場校中選抜勝利数1位(51勝)
宇治山田商(三重)初出場
【近畿】
東洋大姫路(兵庫)5年ぶり7度目
平安(京都)5年ぶり36度目
★出場校中選抜勝利数8位(30勝)
履正社(大阪)2年ぶり2度目
智弁和歌山(和歌山)2年ぶり8度目◎
天理(奈良)3年ぶり18度目◎
北大津(滋賀)3年連続3度目
【中国】
下関商(山口)29年ぶり14度目
八頭(鳥取)初出場
興譲館(岡山)初出場
【四国】
明徳義塾(高知)4年ぶり13度目
小松島(徳島)2年ぶり3度目
今治西(愛媛)2年連続10度目
【九州】
明豊(大分)初出場
沖縄尚学(沖縄)3年ぶり4度目
城北(熊本)11年ぶり3度目
鹿児島工(鹿児島)初出場
【21世紀枠】
安房(千葉)初出場
成章(愛知)36年ぶり2度目
華陵(山口)初出場
【希望枠】
一関学院(岩手)2年ぶり2度目

<<その他大会開始後に達成可能な記録>>
大阪府勢2勝で170勝
兵庫県勢1勝で155勝
東京都勢3勝で110勝
和歌山県勢3勝で90勝
徳島県勢2勝で70勝
神奈川県勢4勝で70勝
愛媛県勢1勝で60勝
静岡県勢2勝で50勝
福島県勢は1勝すると7勝となり他の6勝県が未出場なので自動的に単独42位へ浮上。
岩手県勢が2勝し福島県勢が初戦敗退だと42位で4県並び、さらに1勝加えると岩手が単独42位へ浮上。
私立高校が優勝すると平成8年から13年連続となる。

記事など引用元は【第80回記念選抜高校野球大会:スポーツナビ:特集

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★第79回選抜高校野球大会の出場校データはこちら
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2008年1月14日 (月)

流通経済大柏、4得点圧倒で2冠達成&千葉県勢完全制覇【第86回全国高校サッカー選手権大会】

4万8千人を超える観衆を集めて東京・国立競技場で14日に行われた第86回全国高校サッカー選手権大会決勝で、流通経大柏(千葉)が藤枝東(静岡)を4-0で破り、2度目の出場で初優勝を遂げた。
流通経大柏は高円宮杯全日本ユース選手権と合わせて2冠を達成した。千葉県勢の優勝は5年ぶり7度目で習志野、市船橋に次いで3校目。また千葉県勢としてインターハイで市立船橋が優勝しており年間の主要大会を完全制覇した。

試合は流通経大柏が持ち前の攻撃力で圧倒した。前半6分、大前がペナルティーエリア内で粘り、最後は村瀬が先制ゴール。後半に入っても攻め手を緩めず、3、17分に大前が加点。26分にはCKから田口が駄目を押した。

高校サッカー・大前のゴール(時事通信社)(時事通信) - Yahoo!ニュース

決勝の後半3分、流通経大柏の大前がシュートを決める。流通経大柏は古豪・藤枝東を4―0で破り、初の高校日本一に輝いた(14日、東京・国立競技場)

藤枝東は相手に先手を取られ。さらに司令塔の河井が相手のマークに封じられ、攻撃の形をつくれず最後までゴールを奪えなかった。藤枝東は37年ぶり5度目の優勝&静岡県勢12年ぶりの優勝はならなかった。 

流通経大柏のFW大前は通算7ゴールで本年度の全国高校総体、全日本ユース選手権に続き3大会連続の得点王になった

<高校サッカー>流通経大柏が初優勝 4-0で藤枝東を降す(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
第86回全国高校サッカー選手権大会は14日、東京・国立競技場で決勝を行い、流通経大柏(千葉)が4-0で藤枝東(静岡)を降し、2年ぶり2回目の出場で初優勝を果たした。千葉県勢の優勝は習志野、市立船橋に続いて5年ぶり。
流通経大柏の大前元紀(3年)は通算7得点で全国高校総体、高円宮杯全日本ユース選手権に続き、3大会で得点王に輝いた。【江連能弘】
流通経大柏が攻守に圧倒した。前半6分、ドリブル突破した大前がDF3人を引きつけ、最後は村瀬が右足でけり込んで先制。後半も3分に大前が鮮やかな左足ボレーシュートを決めるなど、計3点を加えて引き離した。シュート数は5本の藤枝東に対し18本。守備も速い寄せで相手に攻めの形を作らせなかった。藤枝東は司令塔の河井が厳しいマンマークで封じられたのが響いた。
★流通経大柏 流通経済大学の付属校として1985年に開校した共学の私立校。生徒数は963人。ラグビー部は今年の全国高校ラグビーで8強に進出した。主なOBにサッカー日本代表候補に選ばれたGK林彰洋ら。所在地は千葉県柏市。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000018-mai-socc

★第86回全国高校サッカー選手権大会決勝:東京・国立競技場
藤枝東0-4(前半0-1)流通経済大学付属柏
得点
06分村瀬 勇太(流通経済大学付属柏)
48分大前 元紀(流通経済大学付属柏)
62分大前 元紀(流通経済大学付属柏)
71分田口 泰士(流通経済大学付属柏)

※決勝戦公式試合記録コチラ(JFA)

大会終了後、全国高体連サッカー部技術委員会は、今大会の優秀選手37人を発表した。優勝した流経大柏からは最多の7人、準優勝の藤枝東からは5人が選ばれた。この中から来月の国内合宿などで日本高校選抜18人を選出し、3月にドイツとスイスに遠征する。

優秀選手は次の通り。※赤字はカタールU-19国際親善トーナメント(1月15日~31日)出場選手
GK
増田卓也(広島皆実)
洞ヶ瀬勇馬(高川学園)
大久保択生(帝京)
須藤亮太(流経大柏)
DF
秋山心(流経大柏)
比嘉祐介(流経大柏)
村松大輔(藤枝東)
小関教平(藤枝東)
鈴木大輔(星稜)
小川純(高川学園)
堀谷順平(作陽)
宮本竜雅(津工)
浦田延尚(帝京)
林真人(三鷹)
大塚正晃(矢板中央)
MF
高橋宏次郎(広島皆実)
加藤昴(広島皆実)
青木拓矢(前橋育英)
広瀬智靖(前橋育英)

土田太陸(東福岡)
皿谷圭史郎(東福岡)
石神幸征(藤枝東)
河井陽介(藤枝東)
中里崇宏(流経大柏)
田口泰士(流経大柏)
松葉司(津工)
北見拓也(三鷹)
永野史也(高川学園)
FW
大前元紀(流経大柏)
上条宏晃(流経大柏)
藤嶋洸(遠野)
下江和裕(広島皆実)
斎藤達也(高川学園)
中野真人(津工)
白井豪(三鷹)
松田純也(藤枝東)
富山貴光(矢板中央)

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2008年1月 6日 (日)

ユース王者の力、爆発!流経大柏6点圧勝で決勝へ、藤枝東と対戦【第86回全国高校サッカー選手権大会】

第86回全国高校サッカー選手権は6日、東京・国立競技場で準決勝2試合が行われた。

第1試合では全日本ユース王者の流通経済大柏(千葉)がFW大前の4得点などで圧勝した。前半26分の先制ゴールで勢いに乗ると、後半一気に3ゴール。同31分に交代したが、U-19日本代表チームカタール遠征メンバーにも選ばれ、今年度の全国高校総体、全日本ユース選手権得点王が、大舞台で本領を発揮した。守備陣も3戦連続完封と攻守にかみ合った優勝候補筆頭が、順当に決勝進出を決めた。
一方快進撃を続けてきた津工業(三重)前半26分に先制ゴールを決められると、その後も防戦一方の展開となった。これまで得意のドリブルでチャンスを演出してきたMF松葉が流通経大柏ディフェンスに封じ込められた。終わってみれば6失点の大敗で三重県勢として91年度全国制覇の四日市中央工以来の決勝進出はならなかった。

第2試合では藤枝東(静岡)が34年ぶりの決勝進出を決めた。前半11分、MF河井が4戦連発となるゴールで先制。その後もボールを支配し、相手を圧倒する危なげない快勝だった。静岡県勢としては95年度、鹿児島実と両校優勝に輝いた静岡学園以来12年ぶりの決勝進出となった。
一方高川学園(山口)後半、選手を早めに入れ替えて打開を図ったが藤枝東のゴールを割れず、準決勝で敗退した。多々良学園時代の05年度以来、2大会ぶりの国立で、初の決勝進出を目指したが、決定機を生かせなかった。

決勝は14日、東京・国立競技場で行われる。千葉と静岡の両県勢による決勝は、第67回大会の清水商-市船橋以来19大会ぶり

藤枝東が優勝すれば1970年・第49回大会以来5度目。流通経大柏ならば初優勝となり07年度主要3大会(インターハイ、ユース、選手権)のうち2つを制し、千葉県勢としては主要3大会・完全制覇となる。ちなみに国体の少年男子サッカーは東京(選抜)が優勝

…それにしても、今まで空いて2日程度の過密日程で決勝だけが8日後というのは…両校共にですが、調子の維持が大変ですね。千葉と静岡ということで、どちらも国立からさほど遠くないのが唯一の救いでしょうか。こうなると高川学園(山口)とかだったらかなり大変だったでしょうね

この変則日程は単に曜日の関係なのでしょうけど8日というのは空きすぎでは?昨年は準決勝6日、決勝8日、それ以前(80回大会以降)で開いた日程になっているのは81回大会の準決勝7日、決勝13日。それでも6日後で8日空くというのはさすがに少しおかしいのでは?と思えるのだが。まさか日テレの我が侭ではないだろうな…

<準決勝 第1試合結果>
流通経済大柏 6-0 津工業
<準決勝 第2試合結果>
高川学園 0-1 藤枝東

<決勝戦>
流通経済大柏vs藤枝東

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2008年1月 3日 (木)

初出場・三鷹「都立旋風」で8強進出!ユース王者の流通経済大柏なども8強進出【第86回全国高校サッカー選手権大会】

第86回全国高校サッカー選手権は3日、各地で3回戦を行い東福岡(福岡)が3-1で佐賀北(佐賀)に快勝し、5大会ぶりの準々決勝に進出した。過去4度の全国制覇を誇る藤枝東(静岡)は2-1で日大藤沢(神奈川)に競り勝ち10大会ぶりの8強入り、遠野(岩手)は2大会ぶりの8強を決めた。
また全日本ユース王者の流通経済大柏(千葉)が2-0で北越(新潟)に勝利。広島皆実(広島)は0-0からのPK戦の末に、前回準優勝校の作陽(岡山)を破った。高川学園(旧多々良学園・山口)は斎藤の8戦連続得点で2大会ぶりの8強進出、津工業(三重)は那覇に競り勝ち初の8強入りを果たした。

初出場の三鷹は3回戦で鹿児島実を圧倒した宮城工(宮城)と対戦2-0で快勝し初出場勢の中で唯一の8強入り、また都立勢が1大会3勝するのは史上初の快挙

準々決勝は1日置いて5日に行われる。勝利すれば国立行きの切符が手に入る。4強に残るのは果たして?
注目は藤枝東(静岡)vs三鷹(東京B)そして流通経済大柏(千葉)vs東福岡(福岡)
三鷹の8強入りは組み合わせに助けられたこともあるかもしれないが、実力も侮れない。唯一の開幕戦勝利で勢いも乗ってしまった。藤枝東が爆発的な力が出ていないだけに要注意だ。
流通経済大柏は初戦の2回戦は硬さも見られたが3回戦は圧倒した。全日本ユース王者として負けられない。対する東福岡も安定した力を発揮、試合を追うごとに得点力も上がってきている。野洲に続く大物喰いなるか。

<3回戦 第1試合結果>
高川学園 2-1 埼玉栄
津工業 2-1 那覇
流通経済大柏 2-0 北越
広島皆実 0(3PK0)0 作陽
<3回戦 第2試合結果>
遠野 2-1 近大和歌山
日大藤沢 1-2 藤枝東
東福岡 3-1 佐賀北
三鷹 2-0 宮城工

<準々決勝組み合わせ>
遠野(岩手)vs高川学園(山口)
藤枝東(静岡)vs三鷹(東京B)
流通経済大柏(千葉)vs東福岡(福岡)
津工業(三重)vs広島皆実(広島)

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2008年1月 2日 (水)

帝京、野洲敗れる波乱、ついでに前橋育英も敗れる【第86回全国高校サッカー選手権大会】

第86回全国高校サッカー選手権大会2回戦16試合が行われた。

群馬県代表・前橋育英は和歌山県代表・近大和歌山と対戦した。試合は開始早々近大和歌山がFKからMF土屋のパスをFW宮本が頭で合わせて先制点を挙げる。
その後は育英が押し気味に進めるも決定機に正確さを欠き得点を奪えず前半を0-1で折り返すと、後半14分にDF鈴木の得点で1-1の同点に追い付いたが、同18分に相手カウンターから2失点目を許した。試合はこのまま終了し1-2で敗れた。

U-18日本代表候補のMF青木拓矢とMF広瀬智靖などタレントを揃え毎年下馬評だけは高く上位候補といわれるが、ここ数年は1勝するのがやっとの結果に終わっている。全国上位で戦えるチーム作りが今後の課題だ。

他の試合は強豪の東福岡(福岡)と野洲(滋賀)が対戦し、1-0で東福岡が勝利した。青森山田(青森)対作陽(岡山)は、前年度準優勝の作陽が2-1で競り勝った。広島皆実(広島)が2-0で帝京(東京A)を破り3回戦へ進出。全日本ユース王者の流通経済大柏(千葉)は、2-1の逆転勝利で久御山(京都)を下した。

遠野(岩手)藤枝東(静岡)などは順当に16強入りしたが04年優勝の鹿児島実(鹿児島)が宮城工(宮城)に0-3と完敗した。また、徳島商(徳島)が敗れ四国勢は2回戦ですべて姿を消した。初出場校では三鷹(東京B)埼玉栄(埼玉)は3回戦へ駒を進めたがルーテル学院(熊本)江の川(島根)神戸科学技術(兵庫)は敗れた。

<2回戦 第1試合結果>
遠野 1-0 江の川
埼玉栄 3-2 ルーテル学院
日大藤沢 2-1 徳島商
三鷹 1-0 矢板中央
流通経済大柏 2-1 久御山
北越 1(6PK5)1 日章学園
富山第一 1-3 津工業
帝京 0-2 広島皆実
<2回戦 第2試合結果>
近大和歌山 2-1 前橋育英
高川学園 2-1 近大附
藤枝東 4-1 室蘭大谷
宮城工 3-0 鹿児島実
東福岡 1-0 野洲
中京大中京 0-1 佐賀北
那覇 1-0 神戸科学技術
青森山田 1-2 作陽

<3回戦の組み合わせ>
遠野(岩手)vs近大和歌山(和歌山)
高川学園(山口)vs埼玉栄(埼玉)
日大藤沢(神奈川)vs藤枝東(静岡)
三鷹(東京B)vs宮城工(宮城)
流通経済大柏(千葉)vs北越(新潟)
東福岡(福岡)vs佐賀北(佐賀)
津工業(三重)vs那覇(沖縄)
広島皆実(広島)vs作陽(岡山)

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2008年1月 1日 (火)

1回戦の結果と2回戦の注目カード【第86回全国高校サッカー選手権大会】

<1回戦 第1試合結果>
前橋育英 5-4 奈良育英
岐阜工 0-3 高川学園
藤枝東 1(5PK4)1 香川西
矢板中央 3-1 大分鶴崎
水戸短大附 1(2PK4)1 日章学園
韮崎 0-1 野洲
秋田商 1(3PK5)1 神戸科学技術
帝京 3-0 済美

<1回戦 第2試合結果>
羽黒 1-3 近大和歌山
星稜 1(3PK4)1 近大附
室蘭大谷 0(4PK2)0 境
北越 2-1 島原商業
松商学園 1-4 東福岡
福井商 0-1 那覇
尚志 0-3 広島皆実

★予想外のハイスコアゲーム<1回戦 前橋育英(群馬)vs.奈良育英(奈良)> 【スポーツナビ/全国高校サッカー選手権大会/コラム・会見
■共にエース不在のスタート
5-4。およそサッカーの試合では目にしないスコアである。高校サッカー選手権常連校同士の対戦となったゲームは、廣瀬智靖、青木拓矢といったU-18日本代表候補に名を連ねるタレントぞろいの前橋育英(群馬)に対し、豊富な運動量で全員が動き回るサッカーが信条の奈良育英がどのようにして挑むかが焦点と思われた。しかし、試合は予想外の方向へ進んでいった。
互いにオーソドックスな4-4-2の布陣で臨んだ両チーム。前橋育英は、ひざの故障で控えに回ったDF鈴木康平に代わって、本来ボランチの米田賢生を最終ラインにコンバート。さらに、故障明けでフル出場できないエースFWの木原将に代わって、本来MF登録の喜屋武聖矢を2トップの1人に配した。一方の奈良育英も、攻撃の起点として期待された185センチの長身FW田仲和朗が風邪のためベンチスタート。互いにベストメンバーがそろわない状態でキックオフを迎えた。…続きを読む

★前橋育英 “育英対決”制す!(スポーツニッポン) - Yahoo!ニュース
全国高校選手権第2日、前橋育英が奈良育英を三たび突き放し、5-4で辛くも2回戦進出を決めた。後半9分までにFW西沢の2発などで3点をリード。しかし山田監督が「気の緩みがあった」と話したように中盤で簡単に競り負けると、後半12分からわずか8分で同点に追いつかれた。
そんな窮地を救ったのがMF青木だった。4―4で迎えた後半39分。ゴール前でFW喜屋武に絶妙のパス。決勝点をアシストし何度もガッツポーズを見せた。すでに大宮への加入が決定。10月中旬に左足首骨折から復帰した大黒柱はキッチリ仕事を果たし「いい感じでパスが抜けてくれた」と笑顔だ。
“育英対決”を制した喜びもつかの間、青木は「3―0で安心して足が止まってしまった」と反省するばかり。2回戦では気持ちを引き締めて完勝を狙う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080101-00000029-spn-spo

<1月2日・2回戦>注目カードは…
昨年優勝の岩手代表・遠野vs江の川(島根)
天皇杯1勝・近大和歌山(和歌山)vs初戦5得点・前橋育英(群馬)
藤枝東(静岡)vs北の古豪・室蘭大谷(北海道)
東福岡(福岡)vs新生・セクシーサッカー・野洲(滋賀)
脱古沼から広瀬・帝京(東京A)vs広島皆実(広島)
青森山田(青森)vs作陽(岡山)

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2007年8月22日 (水)

佐賀北が逆転で初優勝!【第89回全国高校野球選手権大会】

第89回全国高校野球選手権大会最終日、注目の決勝戦…
広陵(広島)は野村、佐賀北(佐賀)は今大会7度目となる左腕馬場の先発。広陵は2回、山下・福田・林の3連打で無死満塁とし、岡田のニゴロ併殺崩れの間に1点を先制。2死後、檪浦の左前適時打で2点目
さらに7回に2点を追加。この失点で2回途中からロングリリーフとなった久保にも今大会初失点(34回3分の1)が記録された。試合は4-0と広陵がリード。。
佐賀北打線は7回まで井手の左前安打1本に抑えられ無得点野村の毎回奪三振は20イニングで途切れたものの、7回を10奪三振の好投優勝は広陵でほぼ決まりかと思われた8回裏まさかのミラクルが…。
この回久保と代打新川の連打、辻の四球で1死満塁。井出が押し出しの四球で歩き1点を返し、ここで3番副島の劇的な満塁弾が飛び出し、まさかまさかの大逆転!9回の広陵を無得点に抑えて久保が投げ切り、佐賀北が初の全国制覇を達成
県立の進学校・佐賀北が全国4081校の頂点に立ちました。

佐賀県勢としては平成6年・第76回の佐賀商以来2度目公立校の優勝は平成8年第78回大会の松山商以来11年ぶり、選抜も含めると22季ぶりの優勝となりました。

★高校野球決勝・佐賀北、劇的逆転で優勝【Yahoo!ニュース - 時事通信

広陵との決勝戦8回裏、佐賀北一死満塁、副島が逆転満塁本塁打を放つ。7回までは広陵が4―0とリードしたが、佐賀北は8回に押し出しでまず1点。直後に副島の一発が出て試合をひっくり返した(22日、甲子園)

★佐賀北が夏の甲子園初優勝…副島の満塁弾で広陵を逆転【Yahoo!ニュース - 読売新聞
第89回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟など主催)は22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で決勝が行われ、佐賀北(佐賀)が八回の劇的な満塁本塁打で逆転、広陵(広島)を5―4で破り、2度目の出場で初優勝を飾った。
佐賀県勢の優勝は1994年の佐賀商以来2度目で、