2008年5月31日 (土)

ニコニコ投稿動画29本になりました。【ニコニコ動画】

ニコニコ動画に投稿を始めて約10か月、最初は携帯動画のみでしたが最近は「Windows ムービー メーカー」や「TMPGEnc4.0XPress Plug-in FLV4」などを使用してより高度な動画作成も始めました。まだまだ編集的に見られるものは作れていないですが今後は編集技術も向上して、いずれは人気のMAD作品なども作っていきたいと思っております。

以下自作の投稿動画(まともに動画として成立しているのは2本だけですが)掲載してみました。。。よろしかったら一度ご覧下さいませ。。

投稿動画一覧(投稿本数29:投稿総数33、サイト側削除1、投稿者削除3)※携帯投稿動画を除く

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2008年5月 5日 (月)

一挙4本投稿!【ニコニコ動画】

前回MADテープ動画(正確には静止画+音声&音楽)を1本だけ投稿したのですが、今回はそのMADテープの再編集版に懐かしの声優オムニバスカセットテープを加えて4本UPしました。

以前と比べてかなり余裕が出てきましたが、それでもかなり難しい。テープ1本1本をPCへ取り込むことがまず時間かかりますので。。CDのように24倍速で回ってはくれないですし。。そこから変換、編集、そして投稿。。

相変わらず脈絡のない画像の組み合わせにて。。そのうちこちらも何とかしたいと思います。

4本目の「プリンセス プリンセス プリンセス」は90年にスターチャイルドから発売された声優オムニバスカセットです。CDでも発売されていましたが家にはカセットしかありませんでした。時間がなくてA面のみです。。いずれ再編集版をUPしたいと思います。。

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2008年5月 2日 (金)

初の長時間編集動画投稿!【ニコニコ動画】

今まで携帯の動画を投稿した事はありましたが、今回は初めて自らの力で編集したものです。1本30分弱ですが。疲れました。。

…と言えばかなり凄いものを作ったんじゃないかなと期待してしまうかな?

なのですが…実際は動画では無く音声+静止画

20年くらい前にMADテープ(カセット)というものが出回ったことがあり、その数本を持っていたのですが、大掃除したら机の引出しの奥底から出てきた。ですがカセットですからいずれは劣化し使えなくなる。だったらCDに何とかしてダビングしよう!と思いいろいろ調べたが難しい。。

何故難しいか?実は家にはラジカセ(ラジオ+カセット)しかない。カセット⇒PC⇒CDの手順を踏まないといけないのだが、そもそもPCへ取り込むことが出来ない。

何とか調べて取り込むソフトは見つかり、取り込むことは出来たが今度はCDへ移せない。CDへダビング(ライティング)する方法を調べているうちに、たまたまニコニコ動画へのアップロードの方が簡単(厳密に言うと無料)なことが判明した。方法はWindows標準装備の「Windows ムービーメーカー」を使うというもの。

でもこれも大変でした。試行錯誤とはまさにこのこと。画像を付けないとニコニコにはUP出来ないので画像を組み込んで保存したけど一度はファイルサイズの調整に失敗、2度目は画像と音声ファイルの繋ぎ方に失敗。3回目にして、ようやく完成。そこからニコニコ動画にUP。

ところが実際、このUPしたファイルが正常に流れるかどうかはUPが完了するまで判らない、Windows ムービーメーカー上では動いてもニコニコではどうなるか判りませんでしたし。。

結果、どうなったかというと…下の2つを見て下さいませ。。カセットからですのでノイズに関しては成す術ありませんでしたが、一応聴くに堪えるモノには出来上がったのではないでしょうか?

※背景画像は自作の壁紙をそのまま使用。本編とは全く関係がない上にサイズが違うから薄らボケですが画像を作る余裕はもうありませんでした。。

今日はこの動画作成で精根尽きました。。MADテープはまだ数本残っているし、カセットテープも山ほどあるので、いずれまた暇を見てUPしたいと思います。

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2008年4月 7日 (月)

日本的ヒーローの創造主・川内康範氏死去(動画つき)【訃報】

最近こそ「おふくろさん」騒動で有名になっているが、川内康範氏といえば昭和40年代を子どもとして過ごした人(特に男性)にとってはレインボーマン」「コンドールマン」「ダイヤモンドアイ」などの特撮ヒーローモノの作者としてのほうが身近に思えるだろう。さらにその前の「月光仮面」も川内康範さんの作品だ。

川内作品全般に言えることだが手がけるヒーローは共通点として仏教的な性格を備えていることが挙げられる。月光仮面は悪を懲らし善人を助けるが、裁きはしないというコンセプトで作られ、ダイヤモンドアイも怪人を倒すのではなく戦うが最後は諭し許すというものでした。

正佳to管理人としては「レインボーマン」がやはり印象に残っていますね。敵の組織が「死ね死ね団」という衝撃的なネーミング。この組織は太平洋戦争時に日本に虐待された外国人が組織して日本人に復讐しようとする設定になっている。これは太平洋戦争時に日本が犯した南京大虐殺などの過ちを批判する作者・川内康範の意図が反映されたためである。
劇中のとある回では、宗教団体「御多福会」を通じて大量の偽札をばらまく「M作戦」によって日本経済をインフレに陥れ経済破綻を目指すなど、当時見ていた時は「?」でしたが、今になって考えると昭和40年代において現代日本の混乱を既に予言していた内容など川内康範氏の先見の目には驚かされますね。

★<訃報>川内康範さん88歳 「おふくろさん」などヒットメーカー(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
「おふくろさん」などのヒット曲を送り出し、テレビドラマ「月光仮面」の原作も手がけた作詞家・作家の川内康範(かわうち・こうはん)さんが6日午前4時50分、青森県八戸市内の病院で死去した。88歳。葬儀は近親者だけで行う。喪主は非公表。
関連】 和田アキ子:「あんなしんの通った人はもういない」 川内康範さん死去で
北海道生まれ。高等小学校卒業後、さまざまな職業を経験した。小説家の中河与一に師事し、作家活動を開始。小説のほか、数々の映画、テレビドラマの原作・脚本を書いた。特に「月光仮面」は大ヒット。テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の監修も務めた。
作詞家としても活躍し、和田弘とマヒナスターズの「誰よりも君を愛す」は日本レコード大賞を受賞。他にも、森進一さんの「おふくろさん」「花と蝶」、青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」、城卓矢の「骨まで愛して」などの詞を書いた。
また、戦没者の遺骨収集活動などに尽力。政治家と交友があり、政治評論も行った。84年のグリコ・森永事件では週刊誌上で「おれが1億2000万円出すから、もう手をひけ」と犯人に呼びかけたことも。昨年、森さんが「おふくろさん」に勝手にセリフをつけたとして“歌唱禁止”を通告し、話題になった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080407-00000018-maiall-ent

ちなみにレインボーマンの死ね死ね団のテーマ」はおそらくほとんどの人がEDテーマとして記憶しているかもしれないけど実際は挿入歌でした、歌詞は1番だけでも「死ね」を29回、加えて「死んじまえ」と2回歌っている衝撃の歌詞です。EDテーマは「あいつの名前はレインボーマン」ですが、これも歌詞の中で「アイツを殺せ!」と歌われています。「コンドールマン」のOPも「どこのだれから頼まれた命を賭ける価値もない、それほど汚れた日本の…」ですけどね。

あいつの名前はレインボーマン」(一部)が聴けます

番組後半75分台くらいです

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2008年1月19日 (土)

視聴率0%!?モー娘。の現状を自己分析してみた(動画つき)【エンタメ】

ハロプロプロデューサーのつんく氏は昨年親しい関係者に「こんなふうに(モーニング娘。が)、グダグダになるんやったら、やっぱり去年辺りにやめとけばよかったな。機を逃したかんじやな…」と漏らしたという。

そのグダグダになってしまったモーニング娘。の冠番組の視聴率がなんと1%を切ったという。テレビ東京でもさすがに異常事態らしい。テレビ東京というと全体的に視聴率が低いイメージがあるが、1%以下って…深夜の5分番宣だってもう少し取りそうな気がする。

テレビ東京というと平日のお昼前後の時間帯は昔の時代劇の何度目かの再放送をしているが作品(必殺シリーズ、大江戸捜査網シリーズなど)によっては3~5%くらいは取るそうで、それが日曜のお昼の番組(しかもリアルタイム)が1%に届かないというのは、今のモーニング娘。は20数年前の時代劇より魅力が無いということなのだろうか?

本当に魅力が無いのか?無論メンバーの頻繁な入れ替えは有名だが、まだ最初のころは普通に…加入⇒メンバー内でステップアップ⇒リーダー(メイン)へ⇒時期が来て卒業。という流れに乗ったプロセスがあったように思われたが…。

現在までに16人が卒業(=脱退)しているが、最初にケチがついたのは市井紗耶香でしょうか?00年5月に市井は「シンガーソングライターになりたい」という理由で脱退(卒業)したものの、ソロ復帰・活動は中澤裕子とのユニットでフォークソングのカバーをしたり「市井紗耶香inCUBIC-CROSS」というユニットを結成したりと結局本来の目的であった「シンガーソングライター」など何一つすることなく03年に引退、翌年元ユニットのギタリストと出来ちゃった婚というお粗末な顛末だった。

市井より前に福田明日香、石黒彩が卒業している。福田は「学業に専念したい」という理由であったが実際はメンバー内でのイジメが原因であったともされている。在籍中に高校に進学したが中退、その後バイトをしながら定時制に通い直して無事卒業、現在は完全に芸能界から離れている。石黒は服飾関係の道を選び脱退したがその後、LUNA SEAのメンバーだった真矢(しんや)と結婚し、主婦業に専念。子育て記のエッセーを出版するなど活躍。最近ではバラエティ番組にも出演が増えている。ただ結婚生活については別居報道や差し押さえ報道が出るなど必ずしも順風ではないようだ。

その後の中澤裕子、保田圭、安倍なつみ、石川梨華、吉澤ひとみといったところは流れに乗った卒業なので問題ないか?

後藤真希はメンバー加入当初から存在感が違っていた「10年に1人の逸材」とされソロデビュー作もオリコン初登場1位を記録した。が会社としては「思ったほどでは無かった」というのが実情らしい。それを証拠に実際「ごまっとう」「後浦なつみ」「DEF.DIVA」などユニットでの活動のほうが多いですしね。そして挙句の果てが弟の不祥事でハロプロをも強制解雇されてしまった。

そして衝撃は辻・加護だろう。。共に卒業していた後の出来事だったが、加護は06年、07年の相次ぐ喫煙報道で解雇。辻は07年5月スポーツ紙の報道で妊娠が発覚、お相手は俳優の杉浦太陽。発覚後に会見を開き芸能活動を休止を発表した。辻は引退ではなくハロプロに所属したままになっているが、これは杉浦の父親が芸能界でかなりの有力者であり圧力をかけたものと思われる。

そしてスキャンダル脱退が矢口真里、藤本美貴か。自他共に認めるバラエティー向きなタレントで第3代リーダーにもなった矢口の脱退が旧来のモー娘。ファンが離れてしまう最大の要因だったという声も多い。藤本にいたってはもはや言わずもがなである。

こうして数多くの入れ替わりが発生し現在に至るモーニング娘。最近では留学生が加わったがこれこそが凋落を如実に表している。今現在、モーニング娘。のオーディションへの参加人数が激減しているという。。

メンバーのスキャンダル⇒評判が悪くなる⇒子供たちが目指さない⇒良い人材が入らない⇒質が落ちる⇒さらに評判が悪くなる。
…といったマイナスのスパイラルを繰り返しているのだろう。この先、凋落が進めば日本人が一人も居ないモーニング娘。になってしまうかもしれない。

★「モー娘。」は終わった TV視聴率なんと「0.8%」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
アイドルユニット「モーニング娘。」の唯一のレギュラー番組「ハロモ二@」(テレビ東京系)の視聴率がついに1%を切ったことが明らかになった。以前は、安倍なつみさん、後藤真希さんなど、「超人気アイドル」をそろえて闊歩していたのも今は昔。日曜・昼間の番組でさえ、驚愕の「0%台」という状態だ。「モー娘。」人気はもう終わったのか?
■「メンバーの一人も名前を知らない」
「モーニング娘。」の人気低下が話題になったのは何も最近の話ではない。「週刊新潮」(07年5月17日号)は、「テレビ視聴率『1%台』結成10年で『さらばモーニング娘。』」と題して、レギュラー番組の視聴率低下やコンサートのチケットがネットオークションで「叩き売り」されたことなどを報じていた。
「モーニング娘。」は、メンバーのなかでもとりわけ人気のあった後藤真希さんが02年9月に「卒業」して以来、安倍なつみさん、加護亜依さんなど、人気メンバーが相次いで「卒業」。
07年6月には、当時「モー娘。」のリーダーだった藤本美貴さんとお笑いタレントの庄司智春さんとの「熱愛」が発覚。藤本さんはモー娘リーダーを辞し、「モー娘。」からも脱退した。
その後、「モー娘。」は、高橋愛さん、新垣里沙さん、亀井絵里さん、道重さゆみさん、田中れいなさん、久住小春さんで構成されたが、光井愛佳さんのほか、ジュンジュンさん、リンリンさんといった中国人留学生があらたに加入するなど、メンバーの構成も複雑化。以前は、「全員の名前が言えた」という人も、今では「一人も名前を知らない」ということが多い。
■「1を切るのは低い数字だ」
「モーニング娘。」が唯一持っているレギュラー番組は、テレビ東京系で日曜昼の12時20分から放送されている30分番組「ハロモニ@」。07年4月から始まった同番組だが、実は前身の1時間番組「ハロー!モーニング。」の視聴率が2~3%と振るわなかったことから、現在の30分に短縮されたとも言われている。
現在、「ハロモニ@」の公式ホームページに「絶賛放送中!」と書かれているのとは裏腹に、ここでも「低迷」は深刻のようだ。というのも、2008年1月13日に放送された「ハロモニ@」の視聴率は、なんと「0.8%」(ビデオリサーチ調べ)だったのだ。
テレ東・番組宣伝部担当者はJ-CASTニュースに対し、
「1を切る数字は今までの放送で低い数字だというのは確かです」
と漏らす。
レギュラー番組の視聴率が「1%」を切ってしまっては、「モー娘。」のアイドルとしての「賞味期限」も切れてしまったのかもしれない…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000002-jct-ent

最新曲「みかん」PV

★最新曲「みかん」(35枚目のシングル)をリリースした新生メンバー

高橋愛、新垣里沙、亀井絵里、道重さゆみ、田中れいな、久住小春、光井愛佳、ジュンジュン、リンリン(誰が誰かは判らない

SEXY BOY~そよ風に寄り添って~

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2007年12月28日 (金)

真のアキバ系紅白を考えて、適当に追加してみる最終版【紅白歌合戦】

いよいよNHKの紅白歌合戦も間近に迫ってきました。AKB48やしょこたんとかはオープニングでは無かったですね。そしてコチラ「真のアキバ系紅白」(実質は紅紅)もこれが最後の追加です。マニアックなオタク的人選でも結構いるもんですね。トリは田村直美さん、大トリは高橋洋子さんです。

出場:平野綾、KOTOKO(I've)、ALI PROJECT、KAORI、佐藤利奈、榊原ゆい、橋本みゆき、AKB48、時東ぁみ、完全メイド宣言、ゴスロリ少女探偵団、水樹奈々、水橋舞、村田ゆかり、美郷あき、桃井はるこ、中原麻衣&清水愛、片霧烈火、びんちょうタン(ふるさと枠)、AKINO(アクエリオン:話題作品枠)、Perfume、佐藤ひろ美、FictionJunction YUUKA、妖精帝國、栗林みな実、堀江由衣、彩音、三重野瞳、米倉千尋、yozuca*、YUMIKO(海外招待枠)、TWO-MIX、宮村優子、松澤由美、アニメタル、田村直美、高橋洋子。

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美少女ゲーム応援

平野綾「NEOPHILIA」

KOTOKO「Re-sublimity」

ALI PROJECT「亡国覚醒カタルシス」

榊原ゆい「ボクノセカイ」エロゲ「あるぺじお~きみいろのメロディ~」OP

橋本みゆき「Be Ambitious, Guys! 」エロゲ「Tick!Tack!」OP

AKB48「制服が邪魔をする」

時東ぁみ「せんちめんたる じぇねれーしょん」

完全メイド宣言「新人メイドは胸胸きゅんきゅん」

水橋舞「夢見る乙女」アニメ「ドージンワーク」エンディング

KAORI「Tears Infection」アニメ「Myself; Yourself」主題歌

美郷あき「君が空だった」アニメ「舞-HIME」エンディング

宮村優子「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」(Elsa Lunghini「T'en va pas」のカバー)

ゴスロリ少女探偵団(片岡あづさ・福井裕佳梨・小林 ゆう)「Wheel of fortune」アニメ「セイントオクトーバー」主題歌

村田あゆみ「Splash BLUE~太陽とレモネード~」アニメ「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」エンディング

彩音「DOLPHIN☆JET」アニメ「ケンコー全裸系水泳部ウミショー」主題歌

佐藤利奈「空色のリボン」ネットラジオ「あの空で逢えたら」テーマソング

水樹奈々「MASSIVE WONDERS」

桃井はるこ「ルミカ」

中原麻衣&清水愛「秘密ドールズ」

片霧烈火「陽だまりコイゴコロ」エロゲ「世界でいちばんNG(だめ)な恋」OP

ふるさと枠出場「びんちょうタン」OP「いろは」

「びんちょうタン」ED「びんちょう音頭」

話題作品枠出場:AKINO「創聖のアクエリオン」OP「創聖のアクエリオン」

Perfume「Electro World」

佐藤ひろ美「Brilliant Moon~月白炎~」アルバム曲

FictionJunction YUUKA「焔の扉」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」挿入歌

妖精帝國「Wahrheit」アルバム曲

栗林みな実「Precious Memories」「君が望む永遠」OP

堀江由衣「Days」「ながされて藍蘭島」OP

海外招待枠出場:Ayumi (Sugar)「キューティーハニー」

三重野瞳「超魔神英雄伝ワタル」OP「たった一つのハートで」

米倉千尋「カレイドスター」OP「永遠の花」

yozuca*「D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~」OP「サクラキミニエム」

TWO-MIX(高山みなみと永野椎菜のユニット)
「TRUTH〜A Great Detective of Love〜」「名探偵コナン」OP

II MIX ⊿ DELTA(TWO-MIXから名義変更)「時空を超えて」「キスダム-ENGAGE planet-」OP

松澤由美「PC専用ゲーム『SNOW』」OP「SNOW」

アニメタル「キャッツアイ〜ドラゴンボールメドレー」

田村直美「ゆずれない願い」アニメ「魔法騎士レイアース」主題歌

高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」

★真のアキバ系紅白を考えて、適当に追加してみる第1弾
http://overage.moe-nifty.com/yui/2007/11/youtube_6f15.html

オマケ「機動戦艦ナデシコ 劇場版」 監督声優インタビュー(仲間由紀恵・桑島法子・上田祐司・南央美)

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2007年7月 8日 (日)

スペシャルドラマ「必殺仕事人2007」(必殺動画つき)【ドラマ回想録】


※画像クリックで公式サイトへ飛びます

15年ぶりに復活した「必殺」。内容は全体通して良かったと思いますけど、過去のシリーズの延長でないため経師屋の涼次玉櫛との関係玉櫛の存在浮いてしまって残念だった。

それと殺しのシーンだがちょっとCG使いすぎレントゲンのボキボキボキ三味線の糸のキリキリキリとは言わないがもっとシンプルでも良かったかな?

続編を見たい気もするし1回だけでもいいような気もする。見終わった直後の今のところは気持ち半々。

正佳to管理人は必殺は仕掛人からTVスペシャルからオリジナルビデオから劇場版などほとんど見ています。
リアルタイムもあれば再放送もあればビデオもあればDVDもと様々です。

最高傑作はTVでは新・必殺仕置人」です。
この作品はやや他のシリーズとは違い中村主水(藤田まこと)や念仏の鉄(山崎努)が出てくるのですが彼らが元締めでなく「寅の会」という元締めの組織が存在することです。
その「寅の会」の総元締め役が何と初代ミスター・タイガースこと藤村富美男(元阪神タイガース)であった。選手時代兼任監督で「代打、ワシ」から代打満塁逆転サヨナラホームランの快挙を達成したことは有名です。
各回も内容が濃く面白かったですし見応えがありました。最終回が特に凄かった捕らえられた巳代松(中村嘉葎雄)が過酷な拷問の末廃人に、鉄は巳代松を救う為に単身敵地に乗り込むが、逆に右手を焼かれてしまう。左手と腹にドスを受けながらも、その焼きただれた右手で最後の仕置を行ない、女郎屋で息絶えるという壮絶な最期だった。

劇場版は「必殺4恨みはらします」です。
監督が深作欣二出演が藤田まことの他千葉真一(流しの仕事人)、成田三樹夫(一見すると黒幕)、蟹江敬三(忍者?非情な暗殺者)、真田広之(これが奉行!?実は最大の黒幕)と豪華です。
さすがに劇場版ということもあり内容が濃く、全体的に重厚な雰囲気明と闇白と黒など灰色と朱色など色が際立つ作品です。最後の思わぬどんでん返しや剣劇シーンは圧巻です。

そして最高の駄作は全てのメディアの中でダントツにTVの「必殺剣劇人です。おそらく必殺ファンの誰もがこの作品を推すと思います。

ちなみに…ほとんど知られていないけど田原俊彦、南野陽子、俊藤光利、樹木希林のキャストでビデオ化されたされた「必殺始末人」というシリーズ(3作品)がある。

話は「必殺仕事人2007」へ戻ります。

★あらすじ(ABC朝日放送公式サイトより引用)
南町奉行所に新たに定町廻り同心・渡辺小五郎(東山紀之)が着任、その日から中村主水(藤田まこと)は書庫番を任じられた。
そんな中、老舗の米問屋・上総屋から火が出て、主人夫婦が死んでしまう。そしてその夜、小五郎は若い女が小判を振りかざしながら、「どなたか、このお金で両親の仇を討ってください」と通行人に向かって叫んでいるのを目撃する。
その女は、上総屋の主人夫婦の娘・佐知(星野真里)だった。佐知によると、上総屋の火事は、商売仇の播磨屋が火をつけたものだというのだ。 その夜、佐知に近づいた女がいた。常磐津の師匠・花御殿のお菊(和久井映見)だった。お菊は金を払えば弱いものの味方になって恨みを晴らしてくれる仕事人の組織があることを佐知に教える。お菊の裏の顔は仕事人の情報屋だったのだ。
お菊が声を掛けた仕事人は、絵師の涼次(松岡昌宏)と小五郎。鮮やかな仕事で恨みを晴らした二人だったが、小五郎は、まだ何か裏があるのではと納得できず、主水のもとを訪ねる。………

★主なキャスト&正佳to管理人的一言
渡辺小五郎(東山紀之)

…必殺シリーズ初期の中村主水的な立ち回り、一刀両断という太刀筋は「仕事人・激突!」の山田朝右衛門(滝田栄)が近い。
経師屋の涼次(松岡昌宏)
…演技はまずまずでした。ただちょっと殺しの技が複雑すぎ(毒薬のようなものを飲ませる?) 。複雑系は「からくり人」の仕掛の天平(森田健作)「うらごろし」の先生(中村敦夫)などか?

からくり屋の源太(大倉忠義(関ジャニ∞))
さすがに、ちょっと演技が??殺し技と存在としては「必殺仕事人」の西順之助(ひかる一平)
花御殿のお菊(和久井映見)
…繋ぎ屋。繋ぎ屋として有名なのは「仕事人シリーズ初期~中期」の何でも屋の加代(鮎川いずみ)よりクールな感じは「仕事人Ⅴ」の便利屋お玉(かとうかずこ)が近いですね。
中村主水(藤田まこと)
…もはや言うこと無し! 

ちなみにBGMのほとんどが過去のシリーズで使用されたものがそのまま使われたりしていた。
ただ全体的に初期のシリーズ作品「仕掛人」「仕置人」などからの引用が多かったのは何故?

正佳to管理人的に一番良かったのは
玉櫛(水川あさみ)が浜辺で思いを巡らすシーンのBGMですね。
これは「暗闇仕留人」EDの「旅愁」のインストメンタルです。

ちなみにEDは「荒野の果てに」の歌無しバージョン。
「荒野の果てに」は(厳密には)必殺シリーズとは別の「必殺仕掛人」(主演:山崎努(藤枝梅安))のEDに使用されました。

個人的には「ついて行きたい(必殺仕事人V風雲竜虎編・挿入歌&剣劇人テーマソング&劇場版・必殺仕事人4恨みはらしますテーマソング)」が「必殺仕事人」の代表的テーマだと思うのでこっちでも良かったんじゃないかと思います。

殺しのテーマは色々混ざってましたね。どれが何?というのはもはや判りません。

最後に今一度思う。やっぱりTVシリーズ化よりもスペシャルで年1回放送くらいがちょうど良いかな?

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