2007年12月 6日 (木)

ヤクルトが林昌勇を獲得、元韓国代表の横手投げ右腕【プロ野球人事異動】

ヤクルトは6日、新外国人選手として韓国プロ野球サムスンの林昌勇投手(31)を獲得したと発表した。背番号は12。韓国代表としてシドニー五輪、アテネ五輪予選などで活躍した林投手は、右横手から150キロ近い速球を投げ込むとされているが実際はそこまでの力は無いと思われる。また投球ホーム(腕の振り方で球種が判る?)に欠陥があることも指摘されている。韓国時代の全盛期には球種が判明してもそれを上回る球威、球速があったが…現状は。。

林投手は以前にも日本のプロ野球が注目したが入団には至らなかった。韓国では主にストッパーとして活躍したが2年前に右ひじを手術しており06年はわずか1試合、今季も5勝7敗、防御率4.70と全盛期からは程遠い成績で、ヤクルトでは先発として起用されるということだが、どの程度の成績が残せるか、そもそも戦力になるのかは微妙だ。まぁ…それを見越しての1500万という年俸なんだろうけど。。

イム・チャンヨン、ヤクルトと3年契約に合意(YONHAP NEWS) - Yahoo!ニュース
【ソウル5日聯合】日本プロ野球ヤクルト・スワローズに入団予定のイム・チャンヨン投手について、エージェントのパク・ユヒョン氏は5日、「球団と3年契約にすでに合意した」と明らかにした。聯合ニュースの電話取材に対しパク氏は、7日午後に球団事務所で行われる入団式の際に詳細な契約内容を公開すると答えた。入団式では高田繁新監督がイム投手の役割と期待値を示すことになる。完全3年契約になるか、基本2年にオプション1年の契約になるかも、入団式で明らかにするという。
イム投手の年俸は、初年度は最低水準の13万6000ドル(1500万円)よりははるかに高いと言われる。パク氏は、年俸は低いものの、良い成績を上げオプションがすべて適用されれば、100万ドルを超えることもあるとした。2年目と3年目は前年度の成績に応じ額面を変えることで、球団と合意したと説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071205-00000047-yonh-spo

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