2008年7月21日 (月)

デブ魔神がぶち壊した&高橋秀プロ初セーブ【楽天&ソフトバンク】

せっかく追いついたのに、デブ魔神がすべて台無しにした。。

同点で迎えた7回裏この回から登板した小山が先頭のGG佐藤に四球、そして続く中村剛に一発を浴びる最悪の展開。追い上げムードも何もかもぶち壊す投球でチームは8,9回あっさり3者凡退で終わって敗れた。

毎度毎度繰り返す似たような内容、もう2軍に行って欲しいね。。幸いオリックスが敗れたので最下位転落は免れたが。3タテされそうな初戦の試合内容だ。

先発の青山も1回2/3で4安打1四球3失点と早々にKOされ2番手朝井が代わりバナ打たれたけど以後踏ん張ったけどね。。2点差?20点差位で負けたような脱力感です。

◆西武ドーム◆楽天3勝7敗
楽天0003001004
西武12100020X6
【楽天】 青山 朝井 ●小山(2勝5敗) 木谷 渡辺恒 松本
【西武】 キニー 大沼 ○正津(2勝0敗) 岡本真 Sグラマン(19セーブ)
【本塁打】中村22号(西)

【評】中村が勝ち越し2ラン 西6-楽4
西武が競り勝った。4-4の同点に追い付かれた直後の7回、中村が左中間に2点本塁打して勝ち越した。3番手で登板した正津が2勝目。グラマンは19セーブ目。楽天は再三、走者を出しながら打線がつながらなかった。

序盤の楽勝ムードが一転最終回にあわやの展開になったソフトバンクとオリックスの試合。

ソフトバンク先発の杉内は2回に1点を失うものの回を追うごとに調子を上げ追加点を許さない。打線も初回から効率よく得点し8回を終わった時点で8-1と大量7点差。

余裕を持って杉内を8回で交代させたはずのソフトバンク。だが9回にまさかの大反撃にあう。この回からマウンドに登ったニコースキーが1死二・三塁から下山のタイムリーを浴びさらに四球などで満塁とされると久米に交代も一輝へ押し出し死球を与え、代打坂口の2点タイムリー、カブレラのピッチャーゴロ併殺崩れなどで一挙5点返される、ここでソフトバンクはこの回3人目の三瀬に交代するがローズに四球を与えて4人目の高橋秀聡に交代。2死一・二塁となおも追加点のピンチだったが北川を内野ゴロに打ち取り何とか逃げ切った。

先発の杉内は8回8安打6奪三振2四球1失点で本拠地6連勝の9勝目。5人目で登板した高橋秀(群馬県出身、高校は大阪、大学は九州)がプロ初セーブを挙げた。

【評】杉内が9勝目 ソ8-オ6
ソフトバンクの杉内は尻上がりに調子を上げ8回1失点で9勝目。打線は1回に松中の20号2ランで先制し、2回には中西がソロ。5回には足を絡めた攻撃で3点を奪い、その後も小刻みに加点した。オリックスの連勝は3でストップ。

巨人と対戦した阪神、勝てばマジック再点灯だったが7安打で1点しか奪えず敗れて今季4度目の連敗を喫した。2位巨人との差は10.5と縮まった。今季巨人に連勝中の岩田だったが伏兵・鶴岡に一発を浴びるなど3失点、打線も繋がりに欠けた。岩田は巨人戦初黒星で6敗目。

なお、昨年ブレイクしたが肩の故障で手術をし出遅れていた狩野恵輔(群馬県出身)今日からフォードに代わり1軍登録された。今日は代走のみの出場だった。2軍ではそれほど成績を残していないなか意外と早い1軍復帰となった。

【評】巨人が逃げ切る 神1-巨3
巨人は3回、小笠原の二塁打で1点を先制。4回は2死から坂本が中前打、鶴岡が2ランを放った。木佐貫は7回途中まで1失点と力投。山口、豊田とつなぎ、9回はクルーンが3者三振で締めた。阪神の岩田はリズムが悪かった。

【評】山本昌、通算198勝目 中8-広0
中日が快勝。先発山本昌は緩い変化球を低めに集め、6回4安打無失点で通算198勝目を挙げた。打線は1回1死二塁から暴投に失策が絡んで先制。6回に5長短打で4点を奪い、突き放した。広島は6連敗で、借金は今季最多の7。

横浜が乱打戦を制して今季6度目の2桁、10得点で今季6度目の2連勝。先発の三浦大輔は4回7安打3四球5失点だったが2番手以降が好投し逆転勝ち6人目の桑原謙が2勝目を挙げた。ヤクルトは1日で借金1へ逆戻り。

【評】吉村が5打点の活躍 ヤ5-横10
横浜は1回、吉村の適時二塁打などで4点を先取。吉村は5回に19号3ラン、7回には20号ソロで計5打点を挙げた。先発三浦は5回途中5失点だったが、その後は継投でしのいだ。ヤクルトは連勝が4で止まり、勝率5割を切った。

戦評記事及び試合結果は【スポーツナビ特集:プロ野球

より引用及び参考にしています

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | トラックバック (16)

2008年2月24日 (日)

能見、サヨナラ満塁弾に沈む&中田、田中に完敗+赤松自打球で骨折【阪神&楽天】

オープン戦2試合目の阪神は昨日に続いてオリックスと対戦。
阪神先発は正田(桐生第一、99年入団)-狩野(前橋工業・00年入団)の上州先輩後輩バッテリーだったが、正田は制球の甘さを露呈し3回6安打2四球で3失点。狩野も2打席凡退で途中交代した。
また正田と同期のオリックス中山慎也(桐生南⇒城西大⇒JR東海)2番手で登板し3回をノーヒット1四球で無失点とほぼ完璧な内容に抑えた。

阪神2番手は昨年の新人王・上園だったがこちらもピリッとせず、2回4安打2失点。新人王を獲得した昨年の投球には遠い内容だった。

試合は2回に関本の2点本塁打と庄田の犠牲フライで3点、3回にも絶好調葛城のタイムリーで1点を加え4-3。しかし4回に上園が2点を取られて4-5と逆転を許すが8回に同点に追いつくも5-5の同点で迎えた9回2死満塁。途中出場の田中彰内野手が能見の真っすぐを振り抜き、レフト後方の防球ネットを揺らす特大の1発で決着した。能見は2死を取るまでは何とかなっていたが相川に四球、吉良に内野安打を許し最後は満塁弾とボロボロだった

阪神は練習試合では筒井が打たれ今日の試合でも正田、能見が打たれて…中村泰や吉野は放出されていて今年も左腕不足は深刻になりそうだ…。

阪神0310000105
神戸2102000049
【阪神】 正田 上園 杉山 石川 ●能見(0勝1敗)
【オリックス】 岸田 中山 山本 吉野 ○小松(1勝0敗)
【本塁打】関本1号(神) 田中1号(オ)

【評】オリ坂口3安打 オ9-神5
オリックスは坂口が3安打で1番定着へアピールし、4番浜中も1安打1打点で存在感を見せた。田中がサヨナラ満塁本塁打。阪神は正田が制球に甘さを残し、3回で6安打3失点。能見も2/3回、打者6人に3安打1四球で4失点。

他の試合はソフトバンクが2年目の大隣の好投などで巨人に完封勝ち、ロッテは打線が好調で小刻みに加点し横浜を圧倒した。
巨人は谷、高橋由、阿部などが早くも先発したが、長打も清水の2塁打のみと打線が振るわず6安打で無得点。
ロッテは9年目南の2本塁打など計5本塁打が飛び出し、11安打で7得点。投手陣も大嶺、成瀬、久保、渡辺俊などが早くも登場し横浜を6安打無得点に抑えた。特に3番手成瀬は2回を4奪三振と貫禄の投球を披露した。
一方、横浜先発高崎は5回を投げて8安打4失点と期待を裏切った。

福岡0100001103
巨人0000000000
【ソフトバンク】 ○大隣(1勝0敗) 藤岡 三瀬 S西山(1セーブ)
【巨人】 ●金刃(0勝1敗) 栂野 山口 木村正

千葉0021101117
横浜0000000000
【ロッテ】 ○大嶺(1勝0敗) 渡辺俊 成瀬 久保 荻野 伊藤
【横浜】 ●高崎(0勝1敗) 木塚 三橋 横山
【本塁打】今江1号(ロ) 神戸1号(ロ) 南1号(ロ) 橋本1号(ロ) 南2号(ロ)

【評】大隣が成長アピール 巨0-ソ3
ソフトバンクの大隣が、5回を3安打無失点。立ち上がりの制球に課題を残したが、3回以降は立ち直り、成長をアピールした。巨人先発の金刃は3回1失点。2番手の栂野は変化球がさえ、3者連続三振など3回を1安打0点に抑えた。

【評】大嶺は2回無失点 横0-ロ7
ロッテは2年目の大嶺が2回無失点。直球の威力はあったが、2四球などで制球に課題を残した。成瀬は2回を4奪三振で貫録を示した。南は2本塁打で1軍入りをアピール。横浜は先発候補の高崎が制球を乱して5回4失点。

戦評記事及び試合結果は【スポーツナビ特集:プロ野球

より引用及び参考にしています

また練習試合で日本ハムと楽天が対戦。楽天先発田中は中田を三振に打ち取るなど4回を投げて4安打2四球4奪三振1失点にまとめた。中田との対戦は三振と四球だった。

試合は2-1とリードした5回裏にドミンゴが4失点するなど相変わらずの背信投球で何で残留になったのか判らないのだが、8回に2点を返し4-6で迎えた9回、大広が逆転3ランを放ち勝利を呼び込んだ。
バックスクリーン上部を直撃する特大の一発に、野村監督も「いい当たりだった。すごいね。体格は(日本ハムの)中田に負けていない」と驚いた。

中田は4打数ノーヒットに終わった。今日の対戦は右投手からは三振2個と内野ゴロ、四球、唯一外野へ飛んだのは過去1軍で9試合0勝の左投手(インチェ)。右投手の特に左右の変化には全くといって良いくらい、ついて行っていない。相変わらず左からしか長打が出ていない。どんなに強気な発言をしようが右投手の直球以外のボールを本塁打に出来ない限り一軍では使えない。。甲子園で輝かしい実績を挙げながら消えていった「ビッグマウス」のようにならないで下さいね。

★【楽天】怪物対決はマー君に軍配(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
<練習試合:日本ハム6-7楽天>◇24日◇名護
楽天の田中将大投手が先発し、4回を4安打4奪三振2四球の1失点で抑えた。注目のルーキー中田翔内野手(18=大阪桐蔭)との対戦は、空振り三振とストレートの四球だった。今年の名勝負を予感させる2人の対戦に、野村監督は「面白かった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000009-nks_fl-base

また広島と西武の練習試合で広島の赤松がセーフティーバントをした際、ボールが左目を直撃。市内の病院で、左眼窩(がんか)底骨折と診断された。こればっかりは自分でしたことの結果なので不運としか言いようが無いですね。。

★【広島】赤松が自打球を顔面に当て骨折(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
<練習試合:広島10-2西武>◇24日◇宮崎・日南
広島赤松真人外野手(25)が24日、西武との練習試合で自打球を顔面に受け、診察の結果「左目眼窩(がんか)底骨折」とされた。6回の先頭でセーフティーバントを試みた際に、ファウルチップした打球が直撃した。全治などは不明で、25日に専門医による精密検査を受ける。入院はせず、腫(は)れを防ぐためのアイシング処置を受けながらチーム宿舎で静養した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000024-nks_fl-base

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | トラックバック (12)

2007年9月27日 (木)

終盤に逆転で再び4位タイに浮上&CS進出マジックまでも消滅【楽天&阪神】

楽天が終盤に得点を挙げ逆転でオリックスを下し、敗れた西武と並んで4位タイに浮上した。
楽天先発のバスは2回3失点で降板し来季の契約は、ほぼ絶望となった。ドミンゴ、ウィットもおそらく今季限りでしょうね。

試合は1-4とリードされた5回表草野のタイムリー3ベースとフェルナンデスの犠飛2点を返すと7回に草野のタイムリー、礒部の2点タイムリー2ベースで3点を取り逆転する。
8回にも1点を追加し、2回KOのバス以降青山、渡辺、山村と繋ぎ最後は小山が2走者を許すも無得点に抑え7-4で勝利した。
2番手青山が4勝目、小山は16セーブ目。楽天は草野が4打数4安打3打点と大活躍だった。
楽天は創設3年目でパリーグの球団相手に初の単独勝ち越しが決定した。逆にオリックスはパ全カード負け越しが決定した。

★4年ぶり全球団に負け越し オリックス【スポーツナビ
オリックスは楽天との最終戦に敗れ、4年ぶりにパ全球団相手に負け越しが決まった。3年ぶりの最下位も目前だ。
3年前に楽天が誕生した際の分配ドラフトでは、オリックスは選手を優先的に獲得。 “いいとこ取り”をしたはずだが、わずか3年で立場が逆転してしまった。
当時、ゼネラル・マネジャーで今も編成部門の責任者の中村勝広シニア・アドバイザーは「残念だけど、チームが飛躍できるように頑張らないといけない」と力なく話した。(スカイマーク)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20070927-00000057-kyodo_sp-spo.html

◆スカイマーク◆楽天12勝11敗1分◆22728人
楽天1000203107
神戸1210000004
【楽天】 バス ○青山(4勝8敗) 渡辺恒 山村 S小山(16セーブ)
【オリックス】 近藤 ●山本(1勝1敗) 大久保 菊地原 小松 高木
【本塁打】日高5号(オ)

【評】楽天、初の勝ち越し オ4-楽7
楽天が創設3年目でパ・リーグの球団相手に初めて勝ち越した。3-4の7回に草野、礒部の適時打で3点を奪い逆転。3回から救援の青山が4勝目を挙げた。オリックスはパの全カードで負け越しが決定。拙攻がこたえた。

一方阪神は今岡、林が1軍に復帰した。降格したのは狩野と藤原。
狩野は7年目にしてほぼ1年通して1軍でプレー54試合に出場し95打数26安打3本塁打11打点、打率2割7分4厘だった。

しかし試合は中日先発川上の前に4安打、内野ゴロの間の1点だけ。今岡は3打数1安打、林は3打数ノーヒットだった。
阪神先発安藤は4回を無失点に抑えたが5回に荒木に3ランを浴び、1点を返した直後にダーウィンが1点を返され突き放される連敗中の悪い流れがそのまま出た試合だった。
これで阪神は8連敗一時は首位に立ち優勝マジック点灯まで後一歩から一転なんとCS進出マジックすら消滅してしまった。

◆甲子園◆阪神11勝11敗1分◆48513人
中日0000301004
阪神0000010001
【中日】 ○川上(12勝8敗) 石井 鈴木 岡本 S岩瀬(42セーブ)
【阪神】 ●安藤(2勝2敗) 江草 ダーウィン 渡辺
【本塁打】荒木1号(中)

【評】川上12勝目 神1-中4
連覇へ勝つしかない中日が連敗を2で止めた。5回に荒木の1号3ランで先制。7回にウッズの適時打で加点した。川上は6回1失点で12勝目。7回からは小刻みな継投で逃げ切り、岩瀬が42セーブ目。阪神は今季2度目の8連敗。

<<楽天>>
●○●●●●
○○○●○●●●○○●●○○○●●○●□●●●
●○●○●●○○○○○●○○●●○○●○○○●
○●●○●●●●○□●○●●●○○●●
●○○●●●○○●●●○●●○●●○●○
○●○○●○●●○●○○●○●○○●○●●○●○○●○
○○●●●○●○○○●●●●○●○○●○
64勝72敗2分(4割7分1厘):4位

<<阪神>>
●○
○○●●○●○□○●●○●○●○●●○○○●●●
●●●●●●○○○○●●●○○○●○●●●●○○
●●○●○●○●●●○□○○●●○
○○●●○●○○○○●●○○○○○○●○○
●○○○○●○□○●○○●●○○●○○●●○●□●○○
○○○○○○○○●●○●○●○●●●●●●●●
71勝64敗4分(5割2分6厘):3位

【評】日本ハム、逆転勝ち 西3-日4
日本ハムが逆転勝ち。1点を追う8回1死二、三塁からセギノールが左前に2点適時打を放った。打線は4安打で4点と効率の良さが光った。7回途中から救援した金森が4勝目。8回から武田久、マイケル中村とつないで逃げ切った。
【評】成瀬、今季4度目の完封 ソ0-ロ6
ロッテの成瀬が安定感抜群の投球で今季4度目の完封。10連勝で16勝目を挙げた。打線は1-0の4回、竹原の2打席連続本塁打や今江の2点二塁打、西岡の適時打などで5点を加えた。ソフトバンクは二塁も踏めずに完敗。
【評】黒田完投で12勝目 広7-ヤ3
広島の黒田が今季6度目の完投勝利で12勝目。制球に苦しんだ回もあったが、球威のある直球とシュートを中心に3失点でしのいだ。打線は3回までに2犠飛と新井の適時打で3点。倉が4回、5回に2打席連続の本塁打を放った。

※試合結果&記事は【スポーツナビ・野球・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | トラックバック (18)

2007年9月 9日 (日)

巨人を3タテ!10連勝!!【阪神タイガース】

首位攻防第3試合は今日もまたまた1点を争う(けど打ち合いの)試合となった。

阪神先発は下柳、巨人は中4日で高橋尚を起用した。試合は初回から点の取り合い。

1回表阪神が1点を先制するがその裏巨人が3点を取り逆転3回に1点を返すと4回表に2死から関本が四球で出塁するとここで早くも下柳を諦め代打狩野がタイムリー3ベースで同点に追いつく。
さらに5回に2点を加え勝ち越しに成功する、がそれも束の間その裏同点。
7回に矢野の2点タイムリー2ベースで2点を勝ち越すもその裏二岡に2ランを打たれてまたまた同点。。試合は同点のまま延長戦に突入した。

試合は延長10回表、1死二塁から、鳥谷のタイムリー3ベース、藤原のタイムリーで2点を勝ち越しに成功する。巨人は上原がまたもや打たれた。
2点差、10回裏阪神のマウンドは藤川が登った。10連投の藤川、さすがに疲れか代打清水がヒットそして2死から小笠原がヒットで1点差に詰め寄る、そしてイ・スンヨプを迎え四球で一・二塁そして同点弾を打った二岡を迎えるが、三振で試合終了!!

首位攻防は阪神が3連勝!!首位に立ちその差を広げた!!

5時間を越える試合乱打戦の末阪神が勝利、怒涛の10連勝!は25年ぶりで首位を守り、巨人は4月12日以来の3位に後退した。最後はやはり投手陣特に抑えの差が出た試合だった。

さらにハプニング!TBSラジオ(関東キーステーション)で聞いていたけど。実況の戸崎貴広アナ、声が嗄れて大変で突然実況が土井敏之さんに代わった。突然の交代だったけど控えの方が居るんですね。一応。それにしても今日はTBSラジオ色んな事が起きるな…。

★興奮しすぎた!? 実況アナ前代未聞の途中降板【Yahoo!ニュース - 夕刊フジ
延長10回、5時間4分の熱戦の末、巨人の自力Vが消滅した9日のプロ野球巨人-阪神戦(東京ドーム)。ラジオ実況中継でも大珍事が起きていた。興奮しすぎたベテランアナウンサーの声が途中でかれ、急きょベンチリポートを担当していた別のアナがリリーフ登板。グラウンドの熱気がアナもKOした?!
声がかれてしまったのはTBSラジオの戸崎貴広アナ(44)。同局の「エキサイトベースボール」放送中、試合開始から約4時間20分が過ぎた10回表の午後10時23分ごろ、阪神の攻撃中に突然、咳き込み始めた。
当初は、「6時間の実況経験もありますから」と話していたが、その後も咳が止まず、次第にかすれ声に。解説の田淵幸一氏(60)から、「お茶でも飲んで気合入れたら」と、助け舟も。
だが、CMを挟んでも、咳は一向におさまらず、実況に戻る際には、「ゲホ、ゲホッ」と咳から始まる始末。
とうとう10回裏、巨人の攻撃中に声が出なくなり、同10時38分、一塁側のベンチリポーターを務めていた土井敏之アナ(37)がリリーフ。試合終了まで実況を引き継ぐ異例の展開となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070910-00000002-ykf-ent

早くも…戸崎貴広Wikipedia】更新されてる。
エピソード:
2007年9月9日、TBSラジオ エキサイトベースボール「巨人対阪神」(東京ドーム)の実況中継で、試合が延長戦になった10回表の阪神攻撃中に声が嗄れてしまい、解説を担当していた田淵幸一から「お茶でも飲んで気合いいれたら?」と励まされるも、10回裏の巨人の攻撃前に完全に声が出なくなり、急遽土井敏之に交代した。…だって。アナウンサーも大変だね。皆お疲れ様です。

◆東京ドーム◆阪神12勝9敗1分◆45778人
阪神10112020029
巨人30002020018
【阪神】 下柳 ダーウィン 渡辺 江草 橋本健 ○久保田(7勝3敗) S藤川(40セーブ)
【巨人】 高橋尚 福田 西村 豊田 ●上原(4勝3敗)
【本塁打】浜中4号(神) 二岡19号(巨)

<<阪神>>
●○
○○●●○●○□○●●○●○●○●●○○○●●●
●●●●●●○○○○●●●○○○●○●●●●○○
●●○●○●○●●●○□○○●●○
○○●●○●○○○○●●○○○○○○●○○
●○○○○●○□○●○○●●○○●○○●●○●□●○○
○○○○○○○○
67勝52敗4分(5割6分3厘):首位

★楽天vsロッテなど他の4試合はコチラ
http://overage.moe-nifty.com/yui/2007/09/post_bfa7.html

【評】横浜連敗ストップ 広3-横4
横浜が連敗を6で止め、広島戦の勝ち越しを決めた。延長10回2死一塁から、仁志の二塁打で1点を勝ち越し、その裏を吉見、加藤で締めて逃げ切った。広島は9回、クルーンから1点を奪い同点としたが、あと一歩及ばなかった。

※試合結果&記事は【スポーツナビ・野球・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | コメント (0) | トラックバック (26)

2007年7月25日 (水)

昨日はサヨナラ負け、今日は逃げ切り/昨日は狩野、今日は全員【楽天&阪神】

昨日は9回に2点を勝ち越したがその裏に3点取られてサヨナラ負け。最下位に1ゲーム差で負ければ転落の借金ワースト更新の11になっている。
そして最下位か生き残ったか…どうだろう今日の試合は…楽天はドミンゴが先発。

楽天先発は前回の西武戦で好投したドミンゴだったが今日は2回途中4失点であっという間にKO。
しかし2番手の永井が何と2回途中から8回まで6回と3分の1を2安打7三振無失点と好投最終回は小山がマウンドへ2死からヒットを許すも後続を打ち取り試合終了。プロ初セーブを挙げた。

永井は5月22日以来の4勝目を挙げた。打線も4点を先行されるも5回に4点を挙げるなど着実に加点した。
連敗は2でストップし、最下位転落は免れた。

◆グッドウィル◆楽天5勝10敗◆11279人
楽天0001401107
西武0400000004
【楽天】 ドミンゴ ○永井(4勝5敗) S小山(1セーブ)
【西武】 ●ジョンソン(1勝4敗) 正津 小野寺 星野 岩崎
【本塁打】山崎武32号(楽) 鉄平9号(楽) 渡辺直2号(楽)

○楽天7-4西武●
楽天が逆転勝ち。4点を追う四回、山崎武が32号ソロ。五回には渡辺直の適時二塁打で1点返し、なお1死一、三塁で鉄平が逆転3ランを放った。2番手の永井が好救援で5月22日以来の4勝目。小山がプロ初セーブを挙げた。西武は先発のジョンソンが乱調だった。

一方阪神は昨日は9回に代打狩野が中日岩瀬を打ち砕く勝ち越し打。最終回のピンチも藤川が抑え切って借金は遂に2まで減った。
借金生活オサラバへの第1歩となったのかちょっと道草になってしまったのか…今日の試合は頼れるベテラン下柳が先発。
しかしここまで頼れる投球をしてきた下柳だったが今日はちょっと違った。
初回に阪神は2死一・二塁から林、桜井の連続タイムリー、矢野のタイムリー2ベースで3点を先制。なお赤星が史上26人目の300盗塁を達成するなど初回から打線爆発も、その裏中日が先頭井端の安打、盗塁で二塁とすると、荒木のタイムリー、森野、中村紀洋の連続タイムリー、イ・ビョンギュの内野ゴロで4点を取り逆転に成功。
阪神は4回に2点、5回に1点を挙げるが中日も4回、5回に1点を返す下柳は何とか5回を投げ終えて6失点で降板した。
同点で迎えた阪神は8回に1点を勝ち越し9回にも1点を追加して最後は藤川が締めて中日に連勝。4連勝で借金も1に減った。

◆ナゴヤドーム◆阪神7勝4敗1分◆35831人
阪神3002100118
中日4001100006
【阪神】 下柳 ダーウィン ○江草(2勝0敗) 久保田 S藤川(24セーブ)
【中日】 山本昌 S・ラミレス 久本 ●クルス(0勝3敗) 平井
【本塁打】ウッズ26号(中)

○阪神8-6中日●
阪神が今季チーム最多の18安打で打ち勝ち、4連勝。阪神が勝ち越してもすぐに中日が追いつく試合展開。阪神は八回1死満塁で藤本の適時打で勝ち越した。八回に久保田、九回に藤川で中日の反撃を抑えた。中日の山本昌、阪神の下柳の両先発ともに制球が悪かった。

<<楽天>>
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●○○●○○○●
6月○●●○●●●●○△●○●●●○○●●
7月●○○●●●○○●●●○●●○
37勝47敗2分(4割4分0厘):5位

<<阪神>>
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○●○●●●●○○
6月●●○●○●○●●●○△○○●●○
7月○○●●○●○○○○●●○○○○
40勝41敗2分(4割9分4厘):4位

○ソフトバンク10-3ロッテ●
ソフトバンクが今季初の先発全員安打で3連勝。ロッテを抜き2位に浮上した。二回に小久保が21号ソロ。三回に多村、松中の連続適時打で逆転すると後は一方的。和田は5回余を3失点で9勝目。ロッテは竹原の2試合連続2ランで、先制したが清水の乱調が誤算。
○巨人13-7横浜●
巨人が今季チーム最多の13得点で圧勝。2点を先取された直後の一回、高橋由と小笠原の本塁打で逆転。1点差に迫られた四回には高橋由のソロで突き放し、終盤には李スンヨプの18号3ランなどで大差をつけた。横浜は不調の寺原を引っ張りすぎ、2位浮上を逃した。
○広島6-4ヤクルト●
広島が3本塁打でヤクルトを攻略。栗原の2打席連続弾などで先発石井一を崩すと、七回には代打・嶋が2番手・遠藤から右越えソロを放ち、加点した。先発大竹は田中浩に一発は浴びたが、球威を生かした投球で5勝目。ヤクルトは中軸がノーヒットで、4連敗。
○日本ハム4-2オリックス●
日本ハムが両リーグ通じて50勝一番乗り。連敗を2で止めた。一回に2死満塁から工藤の適時内野安打で2点を先取し、その後も着実に加点。先発の武田勝は七回を3安打2失点に抑えて6勝目。オリックスはローズの2打点のみ。打線がつながらなかった。

※試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

★24日の試合★

楽天は岩隈が5月18日以来の復帰登板。5回を投げて2安打4三振無失点と上々の内容。勝ち投手の権利を持って降板したが中継ぎ投手が勝ち星を消してしまった。
まずは小倉が中村剛に同点満塁弾を浴びてしまう。9回に渡辺直がプロ初本塁打で2点を勝ち越し、ヒーローの権利を残したが今度は福盛がサヨナラ打を打たれてしまう。
結局投打のヒーロー2人が出るはずだった試合は有銘、山村、小倉の中継ぎ投手陣と抑えの福盛で帳消しにしてしまった。結果再開後も負けて連敗。借金は最多を更新する11に増えた。
オリックスが勝利したので、最下位との差は1ゲームとなり明日の試合で負けてオリックスが勝利すると最下位へ転落する。

中断期間に書いたけど抑えの福盛はハッキリ言って今年は悪い。4勝1敗17セーブと数字上はまずまずだが防御率は今日の試合で4.75に。これでは使えない。小山かバスか使ってみるのも一考だろう。

◆グッドウィル◆楽天4勝10敗◆12366人
楽天0003010026
西武0000004037
【楽天】 岩隈 有銘 山村 渡辺恒 小倉 小山 ●福盛(4勝2敗)
【西武】 西口 山崎 三井 ○グラマン(4勝6敗)
【本塁打】礒部3号(楽) 鉄平8号(楽) 中村5号(西) 渡辺直1号(楽)

○西武7-6楽天●
西武が今季4度目のサヨナラ勝ち。4点を追う七回、中村の満塁本塁打で同点。九回に2点を勝ち越されたが、その裏、2死一、二塁から福地の適時打と片岡の右翼への2点二塁打で逆転した。楽天は九回、渡辺直のプロ初本塁打で勝ち越したが抑えの福盛が誤算。

一方阪神は点の取り合い。8回に2死から中日平井を攻略。2死走者なしからシーツが四球を選ぶと、矢野の適時二塁打で同点、藤本も適時二塁打を放ち、一気に逆転した。
しかしその裏、5番手久保田が1死三塁からウッズに中前適時打を許し、再び同点とされる。

同点となった9回に中日は岩瀬を投入する、しかしこれが裏目に出る。阪神は9回表1死二塁で代打狩野がここ3年間得点を取っていない中日岩瀬から右中間へ適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。さらに、2死一、二塁からシーツが右越えに適時二塁打を放ち2点を加えた。
3点差となった9回裏は藤川がマウンドへしかし先頭中村紀洋の安打、英智の死球などで無死満塁となって絶体絶命の大ピンチしかし代打堂上剛を三振、荒木を併殺に打ち取り試合終了。逃げ切った。
阪神は球宴前から続く3連勝となり、借金も2まで減らした。

◆ナゴヤドーム◆阪神6勝4敗◆35656人
阪神1000101238
中日0110020105
【阪神】 ジャン ダーウィン 江草 渡辺 ○久保田(2勝2敗) S藤川(23セーブ)
【中日】 山井 S・ラミレス 久本 岡本 平井 ●岩瀬(1勝4敗) クルス
【本塁打】矢野3号(神)

○阪神8-5中日●
両チーム計13投手を繰り出した乱戦は終盤打ち勝った阪神がものにした。同点の九回、代打・狩野とシーツの適時打で3点を奪って勝ち越し。その裏、藤川が中日の反撃をかわした。中日は平井、岩瀬が誤算。九回無死満塁と藤川を攻めたが届かなかった。

○横浜8-4巨人●
横浜・工藤が巨人から初勝利。六回で降板するまで毎回のように走者を背負ったが、粘りの投球で要所を抑えた。打線は村田の満塁本塁打、金城の3ランなど効果的な本塁打が出た。巨人も中盤以降、本塁打攻勢で追い上げたが及ばず、今季2度目の3連敗。
○ソフトバンク8-2ロッテ●
ソフトバンクが今季最多タイの17安打で圧勝。二回に本多が先制右前打。八回は柴原の2点三塁打など6長短打を集めて突き放した。右肩筋疲労に苦しんできた斉藤和は6回無失点で約4カ月ぶりの今季2勝目。ロッテは九回に竹原の2号などで反撃したが及ばず。
○広島4-1ヤクルト●
広島の黒田が今季5度目の完投で、セ・トップタイの10勝目。広島は栗原と嶋の一発で得点した後、九回に新井の適時打などで2点を加え、黒田を支えた。ヤクルトは六回の青木の一発による1点のみ。黒田は中盤のピンチを耐え、3年連続2けた勝利を手にした。
○オリックス3-0日本ハム●
オリックスの平野佳が今季初完封で6勝目を挙げた。威力のある速球と切れの良い変化球で内外角を突き、日本ハム打線を封じた。打線も三回に平野恵、四回にはローズのソロ本塁打など11安打を放って援護した。日本ハムは投打ともに精彩を欠き、2連敗。

★中日・堂上兄と新井弟が昇格。阪神は玉置成実の従兄弟が昇格。
プロ野球の公示(24日) 
セ・リーグ
【出場選手登録】
中日 中村公治外野手、堂上剛裕外野手、新井良太内野手
阪神 玉置隆投手
ヤクルト 古田敦也捕手、宮本慎也内野手、鎌田祐哉投手
巨人 李スンヨプ内野手
広島 木村一喜捕手
横浜 横山道哉投手、木村昇吾内野手、マットホワイト投手
【同抹消】
中日 福留孝介外野手
ヤクルト 川端慎吾内野手
横浜 土肥義弘投手、石川雄洋内野手
パ・リーグ
【出場選手登録】
ソフトバンク 斉藤和巳投手
ロッテ 今江敏晃内野手、川崎雄介投手、角中勝也外野手
オリックス 平野佳寿投手
楽天 岩隈久志投手

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | トラックバック (18)

2007年7月15日 (日)

2日ぶりの試合は序盤で決して40敗目【阪神タイガース】

雨で2試合流れた中日戦は2回に先制を許すと続く3回に赤星、坂の失策や4安打1四球で5点を奪われる。
打線は1回から7回まで毎回の11安打を放つも繋がりに欠け5回に1死から狩野の6月16日以来約1ヶ月ぶりの安打相手のエラーで一・二塁とすると、続く坂、鳥谷の連続タイムリーで2点を返す。7回にも1死から3回に失策をした坂の安打前日半月判損傷が発覚した金本の四球などで2死一・二塁とすると、林のタイムリーで1点を返すが反撃もここまで。8回は岡本、9回は岩瀬の前に3者凡退に抑えられ試合終了。今季初の5連勝はならず今季40敗目を喫し、6年ぶりの前半戦負け越しも決まった。

◆甲子園◆阪神5勝4敗1分◆48521人
中日0150000006
阪神0000201003
【中日】 ○川上(8勝4敗) 岡本 S岩瀬(24セーブ)
【阪神】 ●上園(2勝2敗) 渡辺 江草 ダーウィン 橋本健
【本塁打】ウッズ23号(中)

○中日6-3阪神●
中日が序盤の大量リードを守り、5月27日以来の首位に浮上した。二回、ウッズの23号ソロで先制。三回は4安打に捕逸、2敵失と守備の乱れに乗じ、一挙5点。川上は11安打を許したが8勝目。阪神は連勝が4で止まり、6年ぶりに前半戦の負け越しが決まった。

★今岡が欠場=プロ野球・阪神【Yahoo!ニュース - 時事通信
阪神の今岡誠内野手は15日の中日10回戦(甲子園)を体調不良のため欠場した。今岡の欠場は今季初めて。常川チーフトレーナー補佐によると、14日夜から発熱などの症状があった。試合前練習にも参加しなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070715-00000075-jij-spo

楽天は2試合連続の中止。その間オリックスが勝利してゲーム差は1.5に。
16日からの西武戦の結果によっては最下位へ転落する。

<<楽天>>
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●○○●○○○●
6月○●●○●●●●○△●○●●●○○●●
7月●○○●●●○○●●
35勝44敗2分(4割4分3厘):5位

<<阪神>>
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○●○●●●●○○
6月●●○●○●○●●●○△○○●●○
7月○○●●○●○○○○●
36勝40敗2分(4割7分4厘):4位

○広島4-2巨人●
広島が今季初めて巨人3連戦に勝ち越した。同点の九回2死二、三塁から、代打・嶋が右前に2点適時打を放ち、勝ち越し。八回を三者凡退に抑えた新人・上野がプロ初勝利。巨人は首位陥落。谷の一発で一時は逆転したが、その後は詰めを欠いた。
○オリックス6-2西武●
オリックスが逆転勝ちで2連勝。1点を追う六回、ローズの25号2ランで逆転。さらに大引の適時打で2点を加え、七回にもアレンの適時打で加点。投げては2番手・高木が好投し、3勝目を挙げた。西武は先発・帆足が失投に泣き、中継ぎ陣も踏ん張れず2連敗。

※試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | トラックバック (7)

2007年6月17日 (日)

何だこの試合は!?【阪神&楽天】

8回が終わった時点では2-7と完敗だったのに…
しかも毎回のようにヒットを打ちながら8安打で2得点と拙攻だったのに…
9回に突然の打線爆発!打者14人9安打に相手失策も絡んで05年7月28日のvs巨人戦以来の1イニング9得点の大逆転勝利。
5人目・小林雅英から桜井の2点タイムリー2ベース、ショート渡辺正人の失策狩野のタイムリー、そして赤星のタイムリーで同点とすると、金本が6人目薮田から2点タイムリーで勝ち越し鳥谷のタイムリー、桜井タイムリーで加点した。
金本、鳥谷、桜井は1イニング2安打、桜井は1イニング2本のタイムリーのオマケがついた。
終わってみれば17安打で11点。この試合では庄田が6回にプロ初本塁打を打った。連敗が3で止まり、借金も8に減り、単独4位に浮上した。

ただし課題も残った。先発・福原は5回途中9安打5失点でKOされているし、攻撃も6回までに8安打で2点と拙攻だった。

阪神にとって今日の勝利は大きいけど重要なのは明日です。終盤になって大量点を奪ったりサヨナラ勝ちした試合の翌日はまったくといっていいほど負けている。
明日の試合に勝たなければ今日の勝利は全く意味の無いものになってしまうのだ。

◆千葉マリン◆阪神1勝2敗◆30009人
阪神10000100911
千葉0021202007
【阪神】 福原 江草 橋本健 ○桟原(1勝0敗) 藤川
【ロッテ】 清水 高木 荻野 藤田 ●小林雅(1勝2敗) 薮田
【本塁打】林10号(神) 庄田1号(神) サブロー5号(ロ) 里崎4号(ロ)

そういえば捕手4人登録の阪神ですが…矢野、狩野恵輔、野口は捕手ですが浅井は外野(ライト)で普通にプレーしていました。もう捕手はやらないのかな?

〇阪神11-7ロッテ●(交流戦)
阪神が鮮やかな逆転勝利で連敗を3で止め、今季ロッテに初勝利。5点を追う九回に金本、今岡、鳥谷の3連打をきっかけに打線が勢いづき、打者14人で9点を挙げて試合をひっくり返した。4番手の桟原が今季初勝利。ロッテは抑えの小林雅の不調が誤算だった。

一方楽天は完全なる惨敗。2回に4点取られて7回にも4点。
高須が4打数4安打打ったけど、一人で打っていてもしょうがないよね。
松崎は先発となるとダメだね、全く使えない。
今日はコメントも書きようが無い。終わり。

◆フルキャスト宮城◆楽天2勝1敗◆21029人
横浜0400004109
楽天0000000000
【横浜】 ○三浦(4勝6敗) ホセロ
【楽天】 ●松崎(1勝6敗) 青山 吉崎 戸部

○横浜9-0楽天●(交流戦)
打線につながりの出た横浜が2度目の5連勝。二回、5安打を集めて4点を先取。七回にも3長短打で4点を加えた。先発三浦は8回7安打無失点の好投。九回はホセロが締め、零封リレー。楽天の先発松崎は制球が甘く、二回で降板。救援陣も試合を作れなかった。

<<楽天>>
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●
交流戦
5月○○●○○○●
6月○●●○●●●●○△●
28勝33敗2分(4割5分9厘):4位

<<阪神>>
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○
交流戦
5月●○●●●●○○
6月●●○●○●○●●●○
26勝34敗1分(4割3分3厘):4位

○ヤクルト7-1オリックス●(交流戦)
ヤクルトが連敗を2で止めた。先発グライシンガーは変化球が切れ、7回1失点で7勝目。打線は11安打で7得点とそつがなく、三回に先制の2点適時打を放ったラミレスは2安打4打点。青木も五回に9号ソロを放った。投手陣総崩れのオリックスは2連敗。
○巨人3-2ソフトバンク●(交流戦)
巨人が高橋由の一振りで試合を決め、貯金を今季最多の13とした。互いに無得点で迎えた八回、高橋由がソフトバンク・杉内から右越えの14号3ラン。高橋尚、上原の継投で逃げ切った。ソフトバンクは八回に1点差まで詰め寄るも、連勝は3でストップ。
○中日3-2日本ハム●(交流戦)
中日が序盤のリードを守りきった。一回、福留の適時二塁打などで2点。四回、井端の適時内野安打で1点を加えると、終盤を継投で締めた。日本ハムは引き分けを挟んで3連敗。七回、高橋の2ランで1点差とし、さらに2死満塁と攻めたが、後続が凡退した。
○西武12-2広島●(交流戦)
17安打の西武が3連勝。交流戦最下位を脱出した。四回に4連打などで4点を奪い逆転。五回は和田の3ラン、六回は中島の3ランと和田のソロでだめを押した。西口は8回2失点の好投で4月28日以来の6勝目。広島は黒田が誤算で3連敗。借金が10に膨らんだ。

※試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | コメント (0) | トラックバック (29)

2007年6月 6日 (水)

上州対決は1勝1敗。試合は延長の末、意外な大敗&大勝?【楽天vs阪神】

群馬県出身の永井怜(藤岡市)が楽天の先発阪神は狩野恵輔(旧勢多郡赤城村)がスタメンマスク。
第1打席(2回)は狩野を中飛に打ち取り永井が勝ち、しかし第2打席(4回)は狩野が二塁打を放ち上州対決は1勝1敗。永井はこの回途中で降板

試合は序盤から点の取り合い。先制したのは楽天。
2回裏、先頭山崎、リックが四球で出塁すると、続くフェルナンデスがタイムリーとなる二塁打を放ち2点を先制。
しかし阪神は3回表1死から赤星が安打で出塁すると、金本が14号2ランを放ち逆転。しかし楽天は4回裏先頭リックが二塁打で出塁すると、続くフェルナンデスがタイムリーとなる二塁打で1点、さらに鉄平のサードゴロ間に1点を追加。
さらに5回裏に先頭渡辺直人が二塁打、高須が安打で出塁し無死一・三塁とすると、続く礒部がタイムリーを放ち1点を追加し4-2とリードを広げる。
だが、連敗脱出に燃える阪神は直後の6回表、先頭シーツ、続く狩野の連打などで1死二・三塁とすると、濱中の犠牲フライで1点。さらに2死満塁とすると、金本の2点タイムリーでこの回3点を追加。4-5と逆にリードする。
リードを広げれば藤川の出番。万事休すかと思われた最終回だが、しかし今年の楽天は終盤に強い

9回裏、しかも2死から渡辺直人の四球、高須の安打などで一・三塁とすると礒部のタイムリーで同点に追いついた。試合は延長戦に突入した。
延長11回表、阪神は1死から赤星が四球で出塁すると続く林の安打などで1死一・二塁とすると今日絶好調の金本が二塁打で1点を勝ち越した。さらに途中出場の藤本が三塁打、シーツのタイムリーなどで一挙5点を追加する。阪神10-5

楽天は先発永井青山、渡辺ら中継ぎ陣が打たれたが、5人目の朝井が4回と3分の1を1安打6奪三振無失点と好投したが福盛が阪神打線に捕まり4安打4失点と大誤算だった。
阪神は連敗をストップし、楽天は交流戦に入って初の連敗。山崎武司の月間MVP受賞を勝利で祝うことは出来なかった。

◆フルキャスト宮城◆阪神1勝◆21264人
阪神0020030000510
楽天010210001005

【阪神】 下柳 橋本健 久保田 藤川(1勝1敗15S)渡辺亮 吉野
【楽天】 永井 川井 青山 渡辺恒 朝井 福盛(3勝1敗13S) 松本
【本塁打】金本14号(神)

<<楽天>>
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●
交流戦
5月○○●○○○●
6月○●●
26勝28敗1分(4割8分1厘):4位

<<阪神>>
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○
交流戦
5月●○●●●●○○
6月●●○
23勝29敗1分(4割4分2厘):4位

日本ハム強し!交流戦全勝したらかなり凄いが…果たしてどこまで勝ち続けるか?
ロッテvs巨人戦8連勝、通算12勝1敗と圧倒。一方西武は、エース涌井でも連敗を止められず。

○日本ハム2-0広島●(交流戦)
日本ハムが球団史上初の12連勝。三回に田中賢の右中間適時二塁打などで2点を先取。先発・武田勝から武田久、マイケル中村とつなぎ、2試合連続の零封勝ち。広島は三回2死満塁、八回1死三塁の好機に後続が凡退し、好投の大竹を援護できなかった。
○横浜5-2ソフトバンク●(交流戦)
横浜が連敗を6で止めた。同点の七回、2死一、三塁から小久保の失策で1点を勝ち越し、八回に2点を加えた。先発・寺原は古巣を相手に力の投球で、七回途中まで2失点で5勝目。ソフトバンクはバント失敗や盗塁死など拙攻が目立ち、3位に転落した。
○オリックス4-3中日●(交流戦)
オリックスが今季初のサヨナラ勝ちで3連勝。九回、代打・大西の中前打などで1死一、二塁とし、北川が左中間を破る二塁打を放って試合を決めた。八回途中から登板の本柳が今季初勝利。八回に追いつく粘りをみせたが、救援陣が踏ん張れず中日は2連敗。
○ヤクルト8-1西武●(交流戦)
ヤクルトの先発石川がコーナーを丁寧に突く投球を見せ、完投で今季初勝利。ヤクルトは四回に4連打で2点を先制すると、五回にはラミレスの右翼線適時二塁打などで2点を追加した。西武の先発涌井は力みが目立ち、六回途中で降板。西武は今季初の5連敗。
○ロッテ5-4巨人●(交流戦)
ロッテがサブローの活躍で交流戦での巨人戦の連勝を8に伸ばした。先制された直後の一回、西岡とサブローの本塁打で逆転。三回にはサブローの適時二塁打などで2点を加えた。巨人は八回に高橋由の2ランで1点差に迫ったが、そこまで。連勝は5で止まった。

※試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | コメント (0) | トラックバック (24)

2007年5月26日 (土)

救援、有銘好投も反撃ならず初黒星/パ最下位に連敗でまだ1勝【楽天&阪神】

2番手で登板した有銘が7回3分の2を7回の3安打のみの無失点の好投を見せたが先発青山が2回で4失点、打線も7回裏に相手エラーに絡んで1点を返したが反撃もこの回だけ8回9回は豊田、上原に抑えられ1-4で敗れた。
交流戦は初黒星となったが、ノムさん曰く巨人の左打線は青山では抑えきれない」と言うのなら最初から左の有銘だったらと思うとちょっと残念だった(とはいえ有銘も投げてみないと判らないことが多いから仕方が無いか

ちなみに楽天の明日は横浜戦になっているが中止になった巨人戦はどこに行く(いつ行う)のだ?誰か教えてくれ。明日からの横浜とその次の中日戦で1勝すると月間の勝ち越しが決まります。頑張ってくれ。

◆フルキャスト宮城◆楽天1敗◆20943人
巨人2200000004
楽天0000001001
【巨人】 ○内海(6勝2敗) 豊田 S上原(5セーブ)
【楽天】 ●青山(3勝6敗) 有銘
【本塁打】小笠原10号(巨) ホリンズ4号(巨)

○巨人4-1楽天●(交流戦)
巨人が交流戦今季初勝利。一回に小笠原の2ランで先制、二回はホリンズの2ランで加点し優位に進めた。先発の内海は6勝目。楽天は七回に鉄平の右前打で1点返し、なお1死一、二塁の好機を築いたが巨人の2番手豊田に抑えられ、以後は出塁すらできなかった。

<<楽天>>
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●
交流戦
5月○○●
22勝25敗1分(4割6分8厘):5位

一方阪神は、パ最下位のオリックスに連敗。2試合で1点では勝てません。これで交流戦1勝3敗4試合で5得点と貧打は相変わらずだ。
今日の試合は序盤からオリックスペース初回に北川の2塁打などで3点を失うと4回は4連打で2失点、6回にもラロッカの2点本塁打で2点を失った。
打線は初回先頭の鳥谷が出塁するも続く赤星が併殺打2回も先頭金本出塁も今岡が併殺打最終回狩野が2塁打を打つも後続倒れ、結局3回を除く毎回のように出塁も全く繋がらず9残塁の完封負け。

◆スカイマーク◆阪神2敗◆33215人
阪神0000000000
神戸30020200X7
【阪神】 ●ジャン(3勝3敗) 能見 橋本健 渡辺 中村泰
【オリックス】 ○平野佳(3勝4敗) 高木 大久保
【本塁打】ラロッカ16号(オ)

〇オリックス7-0阪神●(交流戦)
オリックスが引き分けをはさみ、8連勝した01年5月以来の6連勝。一回、北川、下山の連続適時二塁打で3点を先取。四、六回にも2死無走者から好機をつくり、2点ずつ加えた。平野佳は緩急がさえ、3勝目。阪神は拙攻が目立ち、今季6度目の零封負け。

<<阪神>>
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○
交流戦
5月●○●●
20勝25敗1分(4割4分4厘):5位

交流戦4試合で4連勝日本ハムが首位3勝1分のオリックスも勝率で並んでいる。最下位は交流戦に入っても全く勝てないヤクルトが4戦全敗と苦しんでいる。ヤクルトは12球団で最も(1週早く開幕したパリーグより)早く30敗に到達した。

【日6―4ヤ】
日本ハムが6連勝で3位に浮上した。同点の7回に遠藤を攻め、1死一、三塁から稲葉の右前打で勝ち越し、さらに守備の乱れに乗じて加点。継投でリードを守り切った。ヤクルトは今季2度目の5連敗で30敗目を喫した。
【西1―中7】
中日の中田が8回1失点でリーグトップに並ぶ6勝目を挙げた。打線は2回に中村の犠飛で先制。3回には森野の6号3ランなどで4点と加点も着実で、チームは3連勝。西武は西口が6回途中7失点と崩れ、貯金を失った。
【ロ8―3横】
ロッテは1回に福浦の適時二塁打で1点を先制すると、2回は青野の2ラン、3回はサブローの犠飛で加点。8回には早川の2点二塁打で突き放した。渡辺俊は内外、高低を投げ分けて8回2失点と好投、5勝目を挙げた。
【ソ1―2広】
広島は1―1の8回無死一、三塁で石原がスクイズを決め、競り勝った。フェルナンデスは6回を1失点。7回途中に登板、ピンチを切り抜けた林が2勝目。ソフトバンクは再三の好機を逃し、好投のガトームソンを援護できなかった。

※楽天・阪神の試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

※その他の試合結果&記事は【スポニチ Sponichi Annex 速報】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プロ野球 - 順位】

<クリックして頂けると幸いです>

にほんブログ村 野球ブログへ←クリック

←クリック

楽天イーグルス公式サイトへ

阪神タイガース公式サイトへ

| | コメント (0) | トラックバック (22)

2007年5月21日 (月)

交流戦前連敗で終了/交流戦前3連勝で終了/前半戦総括(動画つき)【楽天&阪神】

交流戦前の千葉ロッテとの3連戦は初戦こそ快勝したものの、残り2試合は惨敗でした。

試合は序盤からロッテペースと昨日と同じような展開。5回までに6点を奪われ戦意喪失?
4回から6回にかけて山崎武の昨年に並ぶ19号本塁打などで1点ずつ返すも8回に2点を奪われジ・エンド。開幕から、勝ちが無かったロッテの清水直に今季初勝利をプレゼントしてしまいました。

中継ぎ陣がバテちゃうよ」と言っていたノムさんだったが今日で23試合目の登板の松本が2失点と打ち込まれた。
45試合で23試合の登板は多すぎる(パリーグトップ)。松本はプロ入り後昨年まで00、02年の11試合の登板が最高だった。他、渡邊恒が19試合、有銘、福盛が15試合投げている。
これではタフな投手でも、もたないだろう…2軍で好投した川井貴や小山、吉崎あたりを挙げてみてはどうだろうか?

レギュラーシーズンは一旦停止22日から交流戦に入るが、ここまでの戦いを少し振り返ってみよう。
今季前半は5連勝を記録し連敗も4連敗が2度と昨年までの大型連敗は減っていて数字的には過去に無い良い成績で、対戦成績も極端に差がついているカードはない、またvsオリックスには勝ち越している。
チームとしては打率や防御率は昨年より悪い。打率は無駄なヒットが少なくなり効率よく得点できるようになったとも解釈できるが防御率は別。
先発投手陣田中将大、青山浩二といった選手が出つつあるがまだ不安定。総じて防御率は良くない。
それゆえ大量失点(二桁失点)の試合は去年より多くなっている。ここを改善していかないとこれからの戦いさらに厳しくなるだろう。中継ぎ投手の登板はかなり多い(上記参照)
打線は山崎武、磯部らのベテランが好調。リックも安定感がある。が昨年好調だった鉄平(やや上昇中)高須が逆に率を残していない。新人の渡辺直が1番に入り定着しつつあるが新人なので1年間通して活躍できるかは未知数。
外国人大砲二人は期待大外れ、特にフェルナンデス打てない守れないで最近はスタメン落ちが続く。捕手も固定できない新人嶋がもう少し打てれば使えるが2割にも満たない打率では…。2軍で3割6分と好成績を残している井野と入れ替えてみてはどうだろうか?

ちなみに交流戦はヤクルト、巨人、横浜、中日、広島、阪神、巨人、ヤクルト、中日、横浜、阪神、広島の順に対戦(各2試合)します。

◆フルキャスト宮城◆楽天3勝6敗◆17592人
千葉1030200208
楽天0001110003
【ロッテ】 ○清水(1勝5敗) 藤田 荻野 川崎
【楽天】 ●有銘(1勝3敗) 松本 朝井
【本塁打】山崎武19号(楽) 青野8号(ロ)

○ロッテ8-3楽天●
2日連続2けた安打でロッテが快勝。先発の清水は今季初白星。一回に福浦の中前打で先制。三回にベニーの右前打などでリードを広げ、その後も着実に加点した。楽天は山崎武の19号ソロなどで反撃したが、投手陣が不安定で追い上げムードが続かなかった。

レギュラー対戦成績:
日本ハム5勝7敗、ソフトバンク4勝5敗、西武3勝4敗、ロッテ3勝6敗、オリックス5勝2敗1分

レギュラー勝敗成績:
3月●○●●●●
4月○○○●○●●●○○●●○○○●●○●△●●●
5月●○●○●●○○○○○●○○●●
20勝24敗1分(4割5分5厘):5位

一方、阪神は急下降中の横浜が相手で救われたか?1-0で2試合連続の無失点勝利で3連勝。
今季初先発となった中村泰は6回を4安打9奪三振無失点の好投でうれしい今季初勝利。7回以降は久保田、ウイリアムスと繋ぎ最後は藤川が締めた。
打線は4回、今最も期待できる男・林の適時打で1点を挙げたが…
3回を除く毎回安打8安打7四球1点、14残塁と1歩間違えれば完敗という今年前半の阪神の戦いを象徴するかのような試合だった。

阪神の前半戦は「まさか」の9連敗が大きかった。接戦で勝てず打ち合いで勝てないヒットは出るけど繋がらない残塁の山だけが残るそんな試合が続いた。
特に広島に勝てない…2勝9敗しかも8連敗中。ヤクルトに7勝1敗と勝ち越しているのだからこの負け越しは痛い。今後を左右するのは広島戦というところか?

確かに井川が抜け安藤不在、福原は出遅れ先発がいない。中継ぎもJFKに頼りすぎるあまり3人以外の選手との力の差が拡大し3人以外が出るときは負け試合…そんな空気になってしまっている。
ようやくここに来て昨日の杉山、今日の中村と期待されていた若手が好投したが、これが何試合か続かなければやはりJFKにかかる負担が大きくなるだろう。阪神は2軍の投手陣もイマイチなので抜きん出て上げるような選手がいないのが辛いところか。
投手陣より厳しいのは打線か?今日の試合も1-0で終わるような試合ではない、少なくとも5点は取れた。14残塁やはりこれは多すぎる。
連敗中は今岡、シーツが特に槍玉に挙げられていた、2人は徐々に調子を上げつつあるがまだ本来の成績には遠い。また赤星や濱中が負傷離脱しているのも痛い。また昨年活躍した藤本、関本不振も響いている。
代わって台頭してきたのが林威助。規定打席には達していないが.346で6本塁打20打点と立派な数字だ。
そして突如ブレイクした狩野恵輔(下に動画あり)巨人戦代打サヨナラヒットプロ初安打初打点翌日にはプロ初本塁打を記録した。ここ数試合疲れからかやや精彩を欠くが期待される選手の一人だ。交流戦ではDHでの起用も検討されている。

阪神の交流戦はソフトバンク、オリックス、ロッテ、西武、日本ハム、楽天、オリックス、ソフトバンク、西武、ロッテ、楽天、日本ハムの順で対戦する。

◆甲子園◆阪神4勝4敗◆48499人
横浜0000000000
阪神00010000X1
【横浜】 ●加藤(1勝2敗) 山北 川村 那須野 木塚
【阪神】 ○中村泰(1勝0敗) 久保田 ウィリアムス S藤川(12セーブ)

○阪神1-0横浜●
阪神が4投手の零封リレーで、3度目の同一カード3連勝。中村泰はスライダーに切れがあり、6回無失点で今季初勝利。四回に林の適時打で挙げた1点を、藤川らの継投で守った。横浜は二回無死三塁の先制機を逸し、7連敗で4位に転落。先月12日以来の借金1。

レギュラー対戦成績:
中日3勝2敗1分、巨人3勝6敗、横浜4勝4敗、広島2勝9敗、ヤクルト7勝1敗
レギュラー勝敗成績:
3月●○
4月○○●●○●○△○●●○●○●○●●○○○●●●
5月●●●●●●○○○○●●●○○○
19勝22敗1分(4割6分3厘):5位

○巨人5-1中日●
巨人は攻守がかみ合い、1日で首位に返り咲いた。三回に高橋由の9号ソロなどで2点を先取。六回には二岡の7号3ランで突き放した。先発・高橋尚は8回1失点の安定した投球で6勝目。中日は先発・山本昌が踏ん張れず、チームの連勝は7で止まった。
〇広島5-2ヤクルト●
広島が快勝し、3位浮上。三回、松本の右中間二塁打を皮切りに5長短打を集中し、打者11人で一挙5点と流れをつかんだ。先発・黒田はシュートがさえ、今季初の完投勝利で4勝目。ヤクルトは館山が3回KOで2敗目。打線も3併殺とつながりに欠けた。
○日本ハム5-4ソフトバンク●
日本ハムが苦手のソフトバンクに連勝。一回、小田の中前打で先制し、二回は森本の2点右前打と稲葉の中犠飛で加点。五回は小谷野の適時打で突き放した。2番手の武田勝が好投し、今季初勝利。ソフトバンクは柴原と多村の2本の2ランで追い上げたが、及ばず。
○オリックス5-2西武●
オリックスが今季初の3連勝。先発ユウキは八回途中まで3安打1失点で今季初勝利を挙げた。オリックスは一回、大西の先頭打者アーチで先制。八回には北川の2試合連続となる4号3ランも飛び出した。西武は先発ギッセルが試合を作ったが、打線が湿りがちで3連敗。

※試合結果&記事は【MSN毎日・スポーツ・プロ野球】より引用

★試合結果詳細はこちら【Yahoo!プロ野球 - 日程・結果】

★順位はこちら【Yahoo!プ